エンタメな歩き方

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【アマプラ 嵐 5×20】Amazon primeで嵐。5×20にこんなにも長く救われるのか。

5×20にどれだけ救われたのだろう…

 

はじめに

本日、1/20(金)Amazonのprime videoで『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”』がいよいよ配信された。

活動休止している今でも、これだけファンをそして、国民を楽しませるコンテンツを用意している嵐さん、嵐の影の主導者の松本さんには、本当に頭が上がらない。映画を撮影するとなった時点で、Amazonプライム・ビデオで配信することを決めていたのかもしれない。随分と未来をお見えになられるお方だ…

5×20のプロジェクトは本当に壮大すぎる。嵐が活動休止前のアニバーサリーツアーとして、ファンクラブ加入者全員が1回は参加できるよう、ドーム50公演という前代未聞のライブツアーを敢行なされたのだ。そのツアー期間の中でも、嵐の活動休止の発表、SNS解禁、サブスク解禁、世界進出計画等々、ビックサプライズが沢山ありましたが、松潤の「来てくれるファンの方々に平等に5×20を楽しんでいただきたい」という強い想いから、2年間セットリストを変えることなくお届けしたライブ。どれだけファン想いなのだろう…ここまでの配慮が行き届く結果が、国民的アイドルなのだろうと合点がいきますね。そして、まだまだ終わらない。5×20アニバーサリーツアー終了後には、嵐のファンクラブ加入者に対して、オープニングのセットで使われたスワロフスキーをお届けするという粋すぎる計らい。

これだけのコンテンツを提供してくださった嵐さん。まだまだ終わらない。5×20を映画化するという試み。5×20を余すことなく有効活用している。もう本当に嵐さんの主導者である松潤の脳内を知りたい。ここまでのアイデアが湧いて、実現してしまうのが、素晴らしいを通り越して恐ろしさらも感じる。凄すぎますって…間違いなく歴代の嵐のライブ史上、いや、日本のライブ史上、いや、世界のライブ史上、最高峰のライブであろう。

今回、Amazonプライム・ビデオでの配信ということで、スマホでいつでもどこでも鑑賞できるようになったのが非常に個人的に嬉しすぎる。手軽に嵐さんの5×20を拝見できるという時代に感謝。Amazonプライム・ビデオなので、バックグランド再生にすれば、音だけで楽しむこともできるので、映像と音でも、音だけでも双方向で楽しめるのがたまらない。

さぁ、そんな魅力たっぷりの『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”』お時間ありましたら、是非ご覧ください。

 

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↓ここからは過去の記事をそのまま引用しております。5×20に対する感想を想いのままに記載しています。この記事の当時のオリジナリティを尊重して、そのまま掲載しております。

 

セトリ

5×20のセトリは下記の通りである。

1.感謝カンゲキ雨嵐
2.Oh Yeah!
3.Step and Go
4.言葉より大切なもの
5.Find The Answer
6.I’ll be there
7.迷宮ラブソング
8.La tormenta 2004
9.Breathless
10.Everything
11.果てない空
12.アオゾラペダル
13.復活LOVE
14.Believe
15.Lucky Man
16.夏疾風
17.BRAVE
18.COOL & SOUL
19.マイガール
20.One Love
21.Face Down
22.つなぐ
23.Crazy Moon
24.Sakura
25.truth
26.A・RA・SHI
27.a Day in Our Life
28.ハダシの未来
29.サクラ咲ケ
30.きっと大丈夫
31.Monster
32.Troublemaker
33.ワイルド アット ハート
34.GUTS!
35.君のうた
36.5×20
アンコール
37.ファイトソング
38.エナジーソング~絶好調超!!!!~
39.PIKA★★NCHI DOUBLE
40.Love so sweet
41.Happiness

※実際の映画では、MCや最後の挨拶が割愛されている。

※アンコールも割愛されており、エンドクレジットにてLove so sweet、Happinessが音声のみが流れてくる。

 

映画とライブに関して

ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”は個人的には、2021年最高の映画であったと思う。正直に言うと、開催が決まった時点で、2021No.1であることは決まっていたのだが…

というのも、現時点で5×20は、世界No.1のライブであるからだ。(今後、嵐さんが活動休止から復活してライブを実施するとなった場合、更新されるはずなので、”現時点で”という記述にした。)

では、ここから、ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”の映画に関する感想を述べていきたい。

まず、没入感、臨場感は半端ない。ファンの方々の歓声や特効(炎、キャノン砲など)の音が体内に入り込んでくる感覚に陥った。コロナ禍で久しく聞いていない観客の歓声というものを体感できて非常に不思議な気持ちになる。5万2000人もの人々の歓声というのは、非常にエネルギーに溢れていると強く実感できた。

逆に、静寂が訪れると、観客の方々の服の擦れる音だったり、ザワザワしている音など、細かな音まで鮮明に聞こえるので、本当にライブ会場にいるかのような感覚に陥ることができる。

さらに、DVDには収録されていない角度からのライブを楽しめる点も魅力的なポイントであろう。ドローンを駆使して、メンバー視点からライブを堪能できるという点は非常に嬉しいものだ。普段のライブでは絶対にできないような場所からの撮影だったり、実際の観客からの視点を楽しめたりなど、DVDには載っていない視点で楽しめるため、DVDを視聴してきたファンの方でも新たな発見ができるという点で、非常に魅力的であろう。

続いて、5×20というライブ自体に関する感想を述べていきたい。個人的な意見として、5×20のライブは1部と2部で分かれていると思う。あくまで個人的な感想ではあるが、1部はストーリーを重視したセトリが組まれている一方で、2部はフェスティバル感、パーティー感を重視したセトリが組まれていると思っている。上記セトリでいうところの1部は1の感謝カンゲキ雨嵐から25truthまで、2部は26.A・RA・SHIから41.Happinessまでと定義する。

ストーリー重視の1部に関しては、なんと言っても、曲の繋がり、演出が本当に天才的だと思っている。何度も緻密に試行錯誤されている天才演出家である松潤が紡ぎ出した答えを堪能できるのは、非常に光栄なことなのだろうと思う。曲と曲の繋がりが、意味のあるつながりとなっているが故に、一曲一曲がより魅力的に映えるようなセットリストになっていることは言うまでもない。それぞれのブロックに込められたメッセージ、一つ一つの演出に込められたメッセージを想像して受け取りながら鑑賞したいものである。

1部の大きな見所の一つとして、メンバー5人それぞれにスポットライトを当てる演出が印象的である点が挙げられるであろう。相葉ちゃん主体の「I'll be there」、ニノ主体の表現力溢れる「果てない空」、翔くんのピアノで奏でられる「アオゾラペダル」、松潤のオーケストラ、大野さんのダンストラック。メンバーそれぞれのキャラクターが溢れたブロックとなっている。(それにしては、相葉ちゃんのパートは弱い気がするが…)詳細に関しては、下記に記述する1部の感想をご覧いただきたい。

フェスティバル色が強い2部に関しては、デビュー曲からの歴代のヒット曲を振り返っている。とにかくデビューからずっとシンプルに曲が強すぎる。シンプルに良い曲がテンポ良く続くため、自然と体が反応し、口ずさみたくなる気持ち、踊りたくなる気持ちを必死に抑えていた。ここのパートは嵐のことをあまり知らない方でも、「あっ、聞いたことある」という曲が続くのではないだろうか。(いや、このライブ全体を通して、嵐をあまり知らない方でも、ほとんどの曲はどこかしらで聴いたことがあるという感想を抱くと思われる。)

映画の価格に関して少々驚いてしまった。一般1枚3300円。映画2本分鑑賞できる価格設定ではないか。ただ、実際のコンサートチケットの1枚9000円?を思えば、妥当な値段なのかもしれない。映画としては些か高いのではないかと思うが…価格面だけで言うと、一般人には敷居が高い映画となっている。実際、ファンクラブ会員ののみに限定来場者特典としてメモ帳を配布している程である。(この来場者特典、かなり豪華な大満足なグッズなので、最高すぎる!)

では、実際に1部と2部を分けて、特に個人的に気になった点を抜粋して、より詳細に感想を述べていきたいと思う。

 

1部に関して


1.感謝カンゲキ雨嵐
2.Oh Yeah!
3.Step and Go
4.言葉より大切なもの
5.Find The Answer
6.I’ll be there
7.迷宮ラブソング
8.La tormenta 2004
9.Breathless
10.Everything
11.果てない空
12.アオゾラペダル
13.復活LOVE
14.Believe
15.Lucky Man
16.夏疾風
17.BRAVE
18.COOL & SOUL
19.マイガール
20.One Love
21.Face Down
22.つなぐ
23.Crazy Moon
24.Sakura
25.truth


まず、冒頭の世界各地の様子を映す演出は不要である気がした。この演出に関しては、謎。別に各地でリアルタイムでライブビューイングもやっている感じはしていないので、よく分からない。ライブでも実際に使われた映画「アベンジャーズ」で使用されているような壮大な音楽をバックグラウンドにした、各メンバーの紹介の動画の方が何倍も良かった気がする。(おいおい、最高最高言っときながら、始めから否定的な意見じゃないかと思われる方もいらっしゃるでしょう。あくまで私は5×20というライブは最高でしたというスタンスをとっていますが、映画に関してはいくつか疑問を抱かざるをえない場面があったということだけ、ここでお伝えしておきます。)

「感謝カンゲキ雨嵐」の最初の演出は本当に貴重。松潤の手のひらからドローンが飛び立ち、メンバーを一通り映した後に、5万2000人のファンがいる客席の様子を映し出す演出は非常に有難かった。今までメンバー視点から見るライブというのはなかなか触れる機会がなかったので、こんな視点でライブが始まっていたのだなという新たな発見ができ、感慨深いものがあった。

「Step and Go」は至高。個人的に嵐の中でも一番好きな曲であるが故に、ここのパフォーマンスは特にお気に入りである。歌詞、メロディ、ダンス、歌割り、全てが自分にとってクリティカルヒット
「言葉より大切なもの」を披露した後の挨拶に関しては、翔くんの煽りの声量、息の長さに本当に驚嘆。そして、「同じ夢を見ようぜ〜」という言葉は、映画の宣伝でも頻繁に使われているように、ファンも喜ぶキラーワードであることは間違いない。

そして、翔くんの煽りで会場内のボルテージが最高潮に達した後の静寂が、これまた趣深い。静けさからの「Find The Answer」のイントロは本当に震える演出である。この緩急の付け方は流石、松潤の演出という他ない。これだけでなく、センターステージの巨大スクリーンに映し出される嵐5人。実際にライブ会場で見た際も勿論のこと、映画で見ても思わず声を出したくなるくらいの迫力。

「Breathless」という神曲のチョイス…歌の世界観、パフォーマンスは勿論のこと、舞台上の演出がまた良い。ドーム上の遥か上部から見ているファンの方でも、楽しめる演出となっている。ここで「Breathless」を挟み込んでくる松潤恐るべし!

「Everything」「果てない空」の朝聴きたくなるような爽やか穏やか歌メドレーは圧巻の美しさ。この2曲の繋ぎ方も抜群に最高。実際に現地で見た際もそうでしたが、圧倒的チームラボの技術力。もうお台場の方に行かなくとも十分、堪能できると言えるであろう。

アオゾラペダル」もまた良い。翔くんのピアノの演奏、力強く何度も練習なされているのがよく分かる。楽譜全く見ないで鍵盤弾いてますからね…翔くんがピアノへ移動する際に、響き渡る足音やペットボトルのフタをとり水を飲む音が、静寂の中で良い味を出している。

「復活LOVE」は山下達郎さん、竹内まりやさんのことをリスペクトしている松潤であれば、入れてくる曲であろうとライブ前から思っていた。(過去に松潤生田斗真山下達郎竹内まりや夫妻でカラオケを行ったというエピソードもある。)個人的にも山下達郎竹内まりや夫妻の曲は幼い頃からよく聴いているので、非常にお気に入りの一曲である。

「Believe」では、何故スローモーションの演出加えたのか疑問を抱かざるを得ない。変な編集を加えるのではなく、純度100%そのままで堪能したかった。とはいえ、非常に近い距離からの撮影であり、非常に貴重な映像であることは間違いないため、プラスマイナスゼロであろう。

「夏疾風」「BRAVE」というスポーツシーンを彩った名曲たち。2曲とも曲調が全く異なるのであるが、爽やか&ワイルドな嵐を楽しめるという非常に贅沢な流れ。そして、嵐ライブでは定番の"新曲を入れた直後にライブのMCが始まる"というお決まりの流れになり…

そして、松潤のオーケストラ。個人的にオーケストラには行きたいと常日頃から思っているので、静かに盛り上がっていた。(久石譲さんの「海の見える街」、「Back to the future」のテーマソングのオーケストラは一生に一回は行きたいと思っている。) 「Love Rainbow」や「Bittersweet」が演奏される点もまた嬉しい。オーケストラバージョンで披露された3曲の中でも、「One Love」は至高。誰しもが口ずさめる王道のラブソング…本当にこの曲のために結婚したくなるくらいの名曲。

さらに大野さん主体のダンストラック。大野さんは嵐の中でも抜群に上手なので、ソロになった際のダンスは震える。こんなにしなやかで軽やかな動きできるのエグい。ダンスやりたくなってしまう。そしてここから、ダンス曲5曲がメドレーで披露されるのだが…その中でも、「Crazy Moon」は言及せざるを得ない。

「Crazy Moon」のイントロが流れた際のファンの方々から歓声が上がる瞬間、「流石嵐ファンだな〜」と思った。というのも、「Crazy moon」はライブではなかなか披露されることのない名曲であるからだ。ここの曲をチョイスした松潤の演出は神がかってると言わざるを得ない。

そしてそして、このダンスパートのトリを飾る「truth」。嵐がさらに格を上げた曲と言っても過言ではないだろう。曲の世界観、ダンス、大野さんの美声(低音高音)こんなにも悲しくも美しい曲はあるのだろうか…嵐ファンになったきっかけの思い入れの深い曲。このパフォーマンスは生涯忘れることはないであろう。

 

2部に関して


26.A・RA・SHI
27.a Day in Our Life
28.ハダシの未来
29.サクラ咲ケ
30.きっと大丈夫
31.Monster
32.Troublemaker
33.ワイルド アット ハート
34.GUTS!
35.君のうた
36.5×20
エンドクレジット
40.Love so sweet
41.Happiness


まず、1部から2部に切り替わる映像が非常に最高。初めはどこか悲しげな切ない音楽とともに、デビュー曲「A・RA・SHI」のCDジャケットの画像が映し出され、デビューから2019当時までのCDジャケットがどんどん映し出される。ここから事態は急変。1999年から2019年まで映し出されたCDジャケットを一気に遡るような展開が繰り広げられる。ここの変わり目で音楽もガラッとテイストが変わり、テンポ良く時代を遡っていくのだ!(説明が下手なので、これはもう見ていただきたい。)ジェットコースターの要領で、一気に駆け上り、メインステージに嵐がスライドアップで登場。そして、流れる「A・RA・SHI」のイントロと特効。会場のボルテージがまたもう一段階上がる…圧倒的に…

そこからはとにかく時系列に沿って嵐の歴史を感じながら、歴代のヒット曲を堪能していく。(ライブの冒頭からなのだが、)無線制御型ペンライト(フリフラ)の演出が良い。俯瞰で見た時の会場全体の美しさが映える。ドーム上部で鑑賞しているお客さんにも楽しんでもらえるように配慮された松潤の演出なのだ。(話は脱線するが、アラフェス2020で使われたフリフラが、Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~で再利用されるようで、流石、松潤と思ってしまった。発想の柔軟性、脳内の出来事を具現化する実行力がとんでもない。)

ライブでの定番曲が披露される中で、個人的にとりわけ印象的であった曲が「Monster」。この曲はもう最高だよな…ホラー?ミステリー?少しダークなメロディーラインに、最高に甘いラブいリリックを融合させるなんて…唯一無二の曲であろうと思う。もう、嵐は本当に名曲多すぎ!

「君のうた」も触れざるを得ない。正直、ここまで大きな意味を持つ歌になるとは思わなかった。ただ歌詞の内容、リリースのタイミングや、嵐さんの思い入れにより、「君のうた」は本当に大きな曲になってしまった。

そして、そして、「5×20」嵐作詞の20周年オリジナルソング。嵐の歴史を振り返りながら、嵐赤裸々な想いが綴られた一曲。当時も今も辛い時があると、この曲を聴いて踏ん張ろうと思わせてくれる。現地で聞いた時も泣いた。感謝カンゲキ雨嵐で泣いていたんですけど、5×20でもちゃんと泣いた。これ以外に考えられない、20周年にふさわしい楽曲であることは間違いない。

「5×20」を披露し最後の挨拶を終えた後に、メンバーが差し出した手のひらにドローンが戻ってくる演出が良かった。冒頭で松潤の手のひらから飛び立ったドローンが、最終的にメンバーの元へまた戻ってくるという演出は綺麗にまとまっていて非常に好印象なのではないだろうか。

ライブではここからアンコールが始まるのであるが、映画では尺の都合上か、カットされていて非常に残念であった。実際のライブでは、「Love so sweet」と「Happiness」は、なかなか聴けない2番も聞けるという点で、非常に激アツな演出であったのだが…特に「Love so sweet」の2番のニノと相葉ちゃんのハモリ最高なんだよね…何度もリピートしたくなるやつ…ただ、エンドクレジットで、「Love so sweet」と「 Happiness」(両曲とも2番は割愛されている)が流れているので、映画のエンドクレジット史上、一番豪華なエンドクレジット捉えることもできる。映画の一部を削って、史上最高なエンドクレジットを作ったという認識であれば、かなり斬新な試みに挑戦しているということで評価されるのではないだろうか。さらに、エンドクレジットの「Eternal Producer ジャニー喜多川」「5 and you」という表記に感激。ここの粋な計らいも松潤によるものなのかな…エンターテイメントの神だな…

 

最後に

ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”は、5×20というライブを収録した映画なのだが、嵐というグループのストーリー、各メンバーのキャラクターも自然と堪能できる映画なのではないだろうか。

結論として、5×20のDVDを持っていて何度も干渉しているというファンの方はもちろんのこと、嵐のことをあまり知らない方でも楽しめる内容になっているのではないかと思う。(映画の価格としては、少しネックな部分があるが…)ファンクラブに加入している方なら、限定の特典として、しっかりとしたメモ帳(特典とは思えない位ちゃんとしている)が貰えるので、行って損はしないはずであろう。嵐のライブ史上、最高峰であることは間違いないので、是非とも皆さん劇場へ足を運んでいただきたいと思う。それでは、本当に冗長で稚拙な文章で申し訳ありませんが、ここで終わりとさせていただきたい。ご拝読ありがとうございます。

 

【小坂菜緒 ソニー損保CM】CM嫌いな僕が小坂菜緒のソニー損保CMに魅力を感じる理由

CMが嫌い。TVerYoutubeのCMは本当にスキップしてたまらないくらい嫌いなのだ。どうしても、胡散臭さやお金の匂いを感じてしまう。資本主義社会において決して崩れることのないシステムであることは分かっているはずなのだが…商品やサービスを通じて実現できる理想を高らかに掲げた甘い文句で、人々を騙すような感覚に陥ってしまう。

広告は嫌でも目に入ってしまう仕組みになっている。「マッチングアプリで恋人を探しましょう」「脱毛して綺麗な体にしましょう」「転職してより良い生き方を探りましょう」…弊社の商品やサービスを通じて、理想の正解の生き方を手に入れましょうというメッセージを受け入れられない。現実逃避主義者である私のことだ。広告が嫌いになるのも無理はない。なぜなら、広告が現実を突きつけてくるからである。動画を見るにせよ、漫画を読むにせよ、音楽を聴くにせよ、スマホで何かしらのサービスを使うたびに、目を背けたい現実を突きつけてくるのである。

しかし、そんな私にでも、唯一見たいと心の底から思わせてくれるCMがある。そう、ソニー損保の小坂菜緒のCMだ。ソニー損保の日向坂46小坂菜緒さん(以下、こさかなと呼称させていただく)が出演するCMはいつまでも見てられる気がする。CMは何パターンかあって、いずれにしても、こさかなが自動車保険の加入を勧めてくるという内容である。

なぜ、ここまでソニー損保のこさかなのCMに魅力を抱いてしまうのだろう。結局、可愛いのが理由なのだろう。癒し効果が半端ない。中毒性も半端ない。歴史上1番ですよ。自動車保険を勧めてくる女性の中で。TVerYoutubeのCMがすべてソニー損保のこさかなのCMであれば、より良い快適なスマホライフを過ごせているのではないかと思っている。

1作品目は、カフェで待ち合わせというシチュエーションでドライブの誘いに対して、自動車保険を勧めるという内容であった。2作品目は、こさかな休養期間中で、同じく日向坂46の加藤史帆さん、齊藤京子さん、金村美久さんが車の助手席から自動車保険を勧めるという内容であった。3作品目は、家にいるシチュエーションで、家族に対して自動車保険を勧めるという内容であった。4作品目は、現在、おなじく日向坂46の上村ひなのさんと共演し、クイズ形式で自動車保険の内容を伝えていくという内容であった。

私が個人的に好きなのは、ダントツで1作品目。衝撃であった。実際にあの形でこさかなに自動車保険を勧められたら…と妄想すると、ホイホイと金を積んで加入してしまう未来が見える。モノマネまでしてしまうくらいハマってしまった。現在放送中の4作品目も好きで、ひなのの表情、仕草、声が可愛いうえに、こさかながクイズの◯×判定をする際の姿がたまらない!辛くなったら見るようにしています。

ということで、今後もこさかなのソニー損保のCMを見続けたい。他でもないソニー損保のCMを見たい。なぜだが分からないが、ソニー損保のCMのこさかなはより映えると感じてしまう。今後も彼女の輝く自動車保険を勧誘する姿からは目を離せない。

ここまでつらつらと偉そうに書き連ねてきましたが、私はソニー損保の自動車保険も海外保険も加入していない。

【ラジオネーム一覧】個人的にラジオネーム考えてみた

私はラジオが友達だ。今やRadikoのおかげで、いつでもどこでも手軽にラジオを楽しめる。そんなラジオ番組を支えているのは、リスナーだ。もちろん、パーソナリティーの方、裏方のおかげで番組が進んでいるのだが、リスナーさんからの投稿あっての番組でもあると言っても過言ではないだろう。

そんなハガキを送るリスナー、いわゆるハガキ職人と呼ばれる種類の方々に対して思うことがある。ラジオネームのセンスの良さに感動する。私もセンスの良い面白いラジオネームを生み出したいと思い、暇さえあれば、ここでストックしようと思います。

 

  1. 明るく卑屈にネガティブに
  2. 暗いイクラ
  3. 逃げて逃げて逃げまくれ
  4. 平日スキップ
  5. 主導権握るモグラ
  6. 1位のプリン
  7. 朝かと思ったら夕方だった
  8. 休日を無駄にし続ける職人
  9. 10本に1本の確率で会える名作の映画たち
  10. ビューティーキューティープリティー
  11. 国力の象徴
  12. 景気の悪いケーキ
  13. がむしゃらにしがみつく無能
  14. ドケチは友達にしたくない
  15. カリカリする損得勘定
  16. 人生アップデートできない者たちへ告げる唄
  17. クラっと立ちくらみ
  18. 腹痛が痛い地下鉄
  19. コロコロブルブル
  20. 外で干したお布団の匂いは、ダニが原因
  21. 都市陰謀伝説論
  22. 手軽に海外旅行
  23. 切実に帰りたい
  24. 定時退勤推奨委員会
  25. 消えたい逃げたい帰りたい
  26. 好きな言葉は帰宅です

 

今後も細々とふと頭に思い浮かんだ言葉を更新し続けますので、是非ともご覧下さい。何卒よろしくお願いします!

【2023年末年始テレビラジオ】テレビ、ラジオ番組どのくらい視聴したか検証してみた

最初に

2022年年末から2023年年始まで、具体的には、2022年12月30日から2023年1月3日までの期間で、どのくらいテレビ番組、ラジオ番組を視聴したのか検証してみた。テレビはTVerの見逃し機能を中心に、ラジオはRadikoのタイムフリー機能を中心に見ていて、本当に便利な時代になったなと思います。いつでもどこでも視聴できる時代に感謝。技術に感謝です。

暇の極みですよね。暇すぎてこんなことやっちゃうなんて…テレビとラジオに逃げず、現実を充実させなさい。早く実家から出て自立しなさいという声が私から聞こえます…

※テレビとラジオだけではなく、YouTubeも見ていたので、しれっとYoutubeもリスト化しています。

※番組名に関しては、自分の記憶から書いているので、正式名称ではなく、誤記等ございますが、あらかじめご了承ください。

 

テレビ番組

クイズ 正解は一年後2022

紅白歌合戦2022

ジャニーズカウントダウン2022→2023

笑って年越し!世代対決 昭和芸人vs平成・令和芸人

笑神様は突然に…

爆笑ヒットパレード2023

さんタク

芸能人格付けチェック2023

ドリーム東西ネタ合戦2023

有吉の冬休み2023

King & Princeる。

新春!お笑い名人寄席

バナナマンのせっかくグルメ!!

とんねるずのスポーツ王は俺だ

テレビギャング

浜田 大吉 濱家主催 新春ツッコミ芸人総会2023

千原ジュニアの座王

ヤギと大悟

夜の顔

クレイジージャーニー(傑作選)

集まれ!内村と〇〇の会 新春SP

お笑いオムニバスGP

新春!芸能界オールスター草野球2023

二宮ん家

VS魂 グラデーション 2023超豪華新春3時間スペシャ

 

 

ラジオ番組リスト

バナナマンバナナムーンGOLD

沈黙の金曜日

ナイツのちゃきちゃき大放送

ハライチのカウントダーーーン

有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER

 

YouTubeリスト

ジャにのちゃんねる

爆笑問題のコント テレビの時間

向井長田のくるま温泉チャンネル

 

最後に

改めて、リスト化してみると、本当に暇な年末年始だったのだなと思わされます。こんなに視聴していたなんて…TVerとPadikoのおかげですね。最高です!明日から残念ながら日常はやってきますけども、テレビラジオをご褒美に生きたいと思います。

2023年もテレビとラジオは永遠の友達をテーマに生きていくのだと思います。苦しくても辛くても、テレビとラジオは毎週コンテンツを提供し続けてくれます。それを希望に、日々を生きていきたいと思う所存です。

ありがとう。テレビ。

ありがとう。ラジオ。

【有吉の冬休み2023 山下達郎】山下達郎さんの楽曲がどのくらい使用されているか検証してみた。

はじめに

毎年恒例の「有吉の休み」シリーズ。友達がいない私にとっては、最高の旅行気分を提供してくれる愛してやまない番組です。今回の記事ですが、「有吉の冬休み2023 密着77時間in沖縄 お年玉システム導入で小ボケ連発ハッピーニューイヤースペシャル」で山下達郎さんの曲がどのくらい使用されたのか検証してみたいと思う。というのも、この番組、山下達郎さんの楽曲が頻繁に使用されているのです。ということで、お付き合いください。番組内で山下達郎さん関連の曲がどのくらい使用されているのかTVerの見逃し機能を利用して検証していきます。


※過去、有吉の夏休みおよび、有吉の冬休みで使用された山下達郎さんの楽曲に関して、検索しております。

【有吉の冬休み2022 山下達郎 】有吉の冬休みで山下達郎さんの曲は何曲使われていたか検証してみた - エンタメな歩き方

【有吉の夏休み2022】山下達郎さんの楽曲がどのくらい使用されているのか検証 - エンタメな歩き方

 

検証結果

では、早速、「有吉の冬休み2023 密着77時間in沖縄 お年玉システム導入で小ボケ連発ハッピーニューイヤースペシャル」内で、山下達郎さんの曲がどのくらい使用されているのか検証してみた。
※曲、時間ともに誤っている可能性がございますが、何卒ご了承下さい。
※不明な曲、信憑性の低い曲に関しては、『?』を記載している。
※時間に関しては、TVerにて表示されている時間を記載しております。

 

0:26 「土曜日の恋人」

4:42「潮騒

10:01「?」

12:31「RECIPE」

16:35「LOVE SPACE」

19:20「Happy Gathering Day」

19:40「ALONE」

21:20「MAGIC WAYS」

35:07「アトムの子」

43:50「ドリーミング・ガール」

44:07「ALONE」

1:04:53「PLEASE LET ME WONDER」

1:08:33「?」

1:14:26「ALONE」

1:14:55「街物語」

1:19:35「Happy Gathering Day」

1:19:50「ALONE」

1:28:05「DOWN TOWN」

1:33:05「ALONE」

1:36:24「おやすみロージー(Angel Babyへのオマージュ)」

1:39:37「I LOVE YOU‥‥Part I」

1:41:11「FUNKY FLUSHIN'」

1:45:11「Love Talking」

1:46:36「FUNKY FLUSHIN'」

1:47:09「ALONE」

1:51:10「FUNKY FLUSHIN'」

1:56:59「パレード」

1:58:30「風をあつめて」(はっぴーえんどの曲)


おわりに

毎度、山下達郎さんの楽曲が旅行の楽しさをより引き立ててくれますよね。最高の曲と仲間とグルメと景色。家にこもってばかりの私を最高の旅行に連れて行ってくれました!

そして、有吉さんに関しては、メディア王の貫禄を感じますよね。「有吉の冬休み」が元旦の恒例となっています。ゆくゆくはタモリさんのような存在になっていくんではないかと思わせてくれます。(毒舌で切れ味鋭い発言、深い教養、人気でありながら控えめ等、共通点を見出せます。)本当にお体に気をつけて過ごしていただけると本望ですね。

さらに、毎度言っていますが、有吉の夏休みをハワイでできる日を待ち望んでいます。コロナや円安といった現実的な問題は度外視して、海外での有吉の休みシリーズを是非とも見たいなと思わざるを得ません。

では、また有吉の夏休み2023でお会いしましょう。また山下達郎さんの楽曲をどのくらい使用しているのか検証する日が来ることを祈って…

 

 

【有吉弘行 紅白】紅白2022での有吉さんの白い雲のようにを振り返る

はじめに

当初はこのような記事は書かないつもりでした。ですが、さすがにこの感動は共有したいと思い、投稿しようと決心しました。一日経った今でも未だに溢れる想いを留められないので、残しておこうと思いました。共有できる人が身近にいればなぁ…

 

ちなみに、私は有吉さんのことが好きで、下記のような記事も書いちゃうよな痛いやつです。有吉さんが最も嫌うパターンの奴ですけど…

【有吉弘行 結婚】有吉さんへの想いを伝えるラブレター - エンタメな歩き方

 

感想

有吉さんが「白い雲のように」を正式に歌うというのは、本当に貴重ではないでしょうか?私の記憶の限りでは、アメトーークでの猿岩石の元相方である森脇さんとともに披露、ロンハーでジョイに高熱を出させるために披露、THE夜会でキムタクからの提案の罰ゲームで披露、サンドリでアカペラで軽く披露といったくらいの機会しか思い出せず、正式に音楽アリで真面目に歌っている姿というのはほとんど見たことがない…

そのくらい、「白い雲のように」を頑なに歌わなかった有吉さんが、今回歌うということ自体が奇跡なのです。その裏側には上島さんの存在があるのでしょう。それほどまでに有吉さんにとっては大きな恩人であったことがわかります。先日の有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMERでも、上島さんのことに触れては、言葉が詰まるという場面がありました。当たり前ですけど、傷は癒えてないんですよね…テレビやラジオでも気丈に振る舞っていますが、本当にプロフェッショナルですよね…

そして、紅白歌合戦でのパフォーマンス。上島さんのことにはしっかりと明言するというスタイルが本当に良かったなと思います。NHKでは、コンプライアンスが厳しそうなので、タブーにするのかなとか思ったりしていましたが、そこが明示されることで、感動のパフォーマンスになったように感じます。

「白い雲のように」のイントロが流れる…なんだか緊張してきました。頻繁に聴いてた聴き馴染みのあるあの心地の良いイントロ。有吉さんは当時のパート割りで歌唱していて、そこもまた感動を増幅させるポイントでしたね。ラジオとかでなんとも聴いてるので分かっていましたが、有吉さんは声がよく出て歌がうまい!優しい歌声に包まれて幸せでした。終始、ダチョウ倶楽部のお二方と有吉さんの歌唱が続き、非常に感動的でしたね。そして、最後に締める有吉さんは流石。櫻井くんからの感想を求められた際に、「上島も喜んでおります」という感動と笑いを交えたコメントで秀逸でした…有吉さん、本当にお疲れ様でした!

 

最後に

猿岩石として紅白に出場できなかったという要素、上島さんの件で、メンバーが欠けたダチョウ倶楽部が純烈とコラボしたという要素、純烈とダチョウ倶楽部が「白い雲のように」をカバーするという要素、ダチョウ倶楽部と有吉さんはズブズブの関係であるという要素。色んな奇跡が重なって実現されたパフォーマンスだと思ってます。

有吉さんも「2度と歌うことはないでしょう」といったことを仰っていましたが、これだけの要素が重なったことを考えると、妥当ですよね…あれほとの人気者になっても、どん底の経験をしているからこそできる現実的な考え方が本当に魅力的です。

2022年の有吉さん、特に年末の有吉さんは格別のスターでしたね。アメトーク大賞から始まり、正解は一年後での初の100万円獲得、紅白歌合戦出演…スターです…2023年も期待しますって思っていたら、もう既に楽しませてくれております。

現在、クイズ正解は一年後のとあるクイズでブルーハーツのカバー曲を出演者が歌い、音源化するという企画があり、それがなんとストリーミングサービスで配信されているのです!有吉さんの「青空」が楽しめます。有吉さんの優しい歌声好きなんですよね…おっとりしちゃいます。2023年始まって間もないですけど、この曲が今年たくさんお世話になるんだろうと思ってます。是非、興味のある方はお聴きください。

 

 

【音楽】音楽が救済になってる私の個人的なおに入り曲の魅力紹介

最初に

2022年年末。物理的な物の整理整頓に加えて、心身の整理整頓をしています。ウイスキージンジャーエール割りを飲んで、大好きな音楽を聴きながら…音楽に関しては、ニワカではあるのですが、音楽の支えなしで日常を生きることはできないです。本当にいつでもどこでも音楽を聴ける現代の技術に感謝です。

 

ということで、気まぐれですが、生きる希望が音楽である私が整理整頓しながら、聞いてる音楽について、それぞれの曲の魅力を、簡易的なメモ程度に可能な限り書き連ねていこうと思います。順番は本当に聞いてる順番ですので、本当に適当です。現在2022/12/31 14:03なのですが、1日可能な限り音楽を嗜み、備忘録的に記録していきたいと思います。量で圧倒できるよう記録の手を止めないようにしたいです…どうぞ、お付き合いください。

 

※自分の記憶を頼りに曲名を記載しますので、誤記等あると思いますが、ご理解いただけますと幸いです。

※個人的な主観的な意見を含んだ魅力紹介なので、伝わらない場合もあるとは思いますが、ご容赦ください。

 

お気に入り曲リスト

KAT-TUN「WHITE」

→とにかく爽やか。快晴な朝に聴きたい。

 

KAT-TUN「perfect」

→前向きな応援歌。歌詞よしメロディーよしダンスよし。どこかで披露してほしい…切実に…

 

KAT-TUN「KISS KISS」

→とにかく亀梨がセクシーすぎる。亀梨和也の声、仕草にやられちゃってください。

 

KAT-TUN「LIPS」

→小学生の頃見ていた土曜9時の1ポンドの福音のうろ覚えのシーンがフラッシュバックする。圧倒的亀梨和也。キーが高い…

 

KAT-TUN「YOU」

→昔から好き。切ないメロディーに歌詞がマッチして至高。SixTONESのカバーもありがたい。

 

KAT-TUN「White Christmas」

→クリスマスの時期になると必ず聴く一曲。イントロからの亀梨→赤西の流れがもう本当に本当に好きで仕方ない…ハイフンなら誰しもが分かるはず!

 

・NEWS「チャンカパーナ

→手越さんなぜ残らなかった…というのはさておき、NEWS復活の大事な一曲。復帰一発目のシングルとしてチャンカパーナか、フルスイングを推すか選択を迫れた際に、前者を選べた手越さんの判断は間違いない。他3人は後者だったようですが…強いNEWS、攻めのNEWSの姿勢が現れたファン想いの一曲。カラオケでも必ずどこかしらのタイミングで入れます。

 

・NEWS「NEWSニッポン」

→もう出だしから勝ってるよね。嵐さんもKAT-TUNさんもカバーした一曲で、前向きになれる一曲。

 

・NEWS「希望〜YELL〜」

→NEWS4人のリミックスバージョンでは、曲途中の増田さんの「幾千の星の夜を超えて〜」の部分好きぃ〜

 

・NEWS「恋のABO」

→めちゃくちゃに盛り上がる曲。曲がかかると勝手に体が踊ってる。正直歌詞の意味とかはよくわからない。とにかく明るいハイな気持ちになれる。曲途中の手越さんの「揺れる影〜」からのソロは至高。

 

・NEWS「Beach Angel」

→しっとりしたイントロからの盛り上がり方がエグい。海外のビーチで聞いてハイな気分になりたいものですね!あ〜海外行きたい!

 

・NEWS「Summer Time」

→エモエモのエモ。2008年?当時小学生の私はこの曲を披露するNEWSに首っ丈でした。HEYHEYHEYとかMステとか楽しみにしてたな…夏になると必ず聴く曲ですね…

 

尾崎豊OH MY LITTLE GIRL

有吉弘行のSunday Night Dreamerの毎年恒例の企画有吉レコード大賞宮下草薙の草薙さんが披露した魂の「OH MY LITTLE GIRL」は今後一生忘れないでしょうね…最近では草薙さんバージョンの方が頻繁に聞きます。

 

KinKi Kids「愛されるより愛したい」

KinKi Kidsのお二方のパフォーマンスより、嵐さんのパフォーマンス、光一さん×相葉さん×松潤のパフォーマンスの方が印象深い。

 

ももいろクローバーZ「走れ」

→いうまでもなく名曲なので、個人的推しグループである日向坂46に歌ってほしい。

 

・オアシス「Don't look back in anger」

→TBS朝の情報番組ラヴィットでニューヨークの嶋佐さんが歌った曲として印象深い。ゴールデンラヴィットでも披露した「Whatever」も多くの視聴者の心に響くものとなったことでしょう。ラヴィットがいいとものような存在になりつつある歴史的瞬間を見ることができました。

 

大野智「two」

大野智さんソロ史上1番好きな曲。極上のラブソングを大野さんの美しく甘い歌声で聴けるなんて耳がとろける。ライブで生歌で踊りながら披露するtwoは圧巻。生で聴きたかった見たかったな…また復活してくださる日を希望に…

 

・嵐「Happiness」

→国民的名曲。頻繁に聞いてるにも関わらず、歌詞通りの人生を歩めない自分に腹が立ちます。走り出せよ!自分!明日を迎えにいけよ!自分!

 

・嵐「太陽の世界」

サクラップが至高。若い嵐の勢いを感じられる一曲。

 

SMAP「JOY」

→2010年代でもSMAPはちゃんといい曲を生み出し続けるのかと驚愕…このような明るいポップな曲が今の日本には必要ですね…

 

KAT-TUN「Roar」

→これこれ!KAT-TUNってこういうことっていうグループの色を表す代表曲的な立ち位置にしてしまっている。この曲のダンスパフォーマンスも個人的に好きなんですよね…

 

・嵐「マスカレード」

→ここに来てまたこの曲を好きになってしまった。懐かしいメロディー、おしゃれな歌詞が大人の嵐を引き立てます。

 

久石譲「海の見える街」

→この曲にはなぜか思い入れが強くあるので、別で記事にしてしまいました。

【ジブリ 海の見える街】「海の見える街」に取り憑かれたジブリ映画一切見ない私 - エンタメな歩き方

 

・嵐「Breathless」

→神聖なイントロですよね…終始、かっこいい嵐が見れます。5×20のライブに曲が入っていて思わずガッツポーズしました。高校受験の頃の個人的勝負曲でした。

 

・嵐「迷宮ラブソング」

→キュンキュンしちゃいますよね…定期的に聴いちゃいます…

 

乃木坂46「I see...」

→聴いた瞬間、この曲は確実に流行ると確信。ただここまで大きくなるとは思いもよらず…歌詞とメロディーのマッチング具合が半端ない。聴いてて心地よい。日向坂46にもこのような曲を恵んでくれませんか…一発当ててくださいよ…秋元先生!昨日のTBSラジオバナナマンのバナナムーンゴールドの年末の内内紅白企画でも、設楽さんと飛鳥さんがコラボで披露したようで…まだ聴いてないので、タイムフリーで楽しく拝聴いたします!

 

中島美嘉「ORION」

→「流星の絆」を最近見ましてね、また再燃ですよ…あぁ…最近よく空を見上げます…星を見るために…

 

・L'Arc〜en〜Ciel「Pieces」

→歌詞が難しいのですが、儚い希望を歌う曲ですよね…しっとり前を向きたい時によく聴きます。

 

Sexy Zone「I see the light」

→デビュー当時から歌い継がれる大事な曲。先日のドームライブでも披露していただきたいと思いましたが、叶わず…マリウスさんも含めたフルメンバーでの収録済みのライブでは披露されていることを祈ります。

 

・King & Prince「ichiban」

→聴いた時は衝撃が走った。ここまでキンプリは来たのか…と。4年目にしてこの完成度、嵐を超えるアイドルになるのではないかと思った矢先の悲しい報道。勿体無いと思わざるを得ない。

 

・日向坂46「声の足跡」

→個人的には思い入れのある曲。一時期この曲にずっと励まされていた…人生に関する歌詞がとにかくいいメロディーもいい。日向坂46の中で間違いなくベスト3には入る。

 

カーペンターズ「Top of the world」

→久々に聞いてみてはいかがですか?心が綺麗になると思います。このメロディーに包まれたいそんな想いを抱いてみませんか?

 

山下達郎「DOWN TOWN」

→有吉の夏休みを思い出します。私も海外に行く際には必ず聞く曲です。海外行きたいなぁ…

 

最後に

マジで音楽とお酒の相性最高。音楽は不滅ですよ…こんなにも活力が湧くなんて…生きる希望です…音楽に縋ってこれからも生きていきます。今日も紅白歌合戦で純烈featuring有吉さんダチョウ倶楽部の「白い雲のように」で、ストーリーを思い浮かべながら、感動するのでしょう…では、最後に聞いてください。誰にでも刺さる曲だと思ってます。今年一年私はこの曲で救済されました。中島みゆきで「時代」