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【ひな誕祭 セトリ 感想】日向坂46念願の東京ドームライブ

はじめに

2022年3月30日、31日の2日間、日向坂46が東京ドームにて、「3回目のひな誕祭」を行った。私もニワカおひさまとして、両日のライブを配信にて、拝見させていただいた。今回の記事では、2公演のセトリと感想を述べていければ幸いである。

 

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※過去の関連記事はこちらのリンクから!

▼【ひな誕祭in東京ドーム 小坂菜緒 復帰】こさかな復帰パフォーマンスについて考える

【ひな誕祭in東京ドーム 小坂菜緒 復帰】こさかな復帰パフォーマンスについて考える - エンタメな歩き方

 

▼【ひなくり2021 セトリ・感想・レポ】ひなくり2021初日(12/24・幕張)

【ひなくり2021 セトリ・感想・レポ】ひなくり2021初日(12/24・幕張) - エンタメな歩き方

 

▼ 【日向坂46 全国おひさま化計画】セトリ感想レポ

【日向坂46 全国おひさま化計画】セトリ感想レポ - エンタメな歩き方

 

 

3回目のひな誕祭 in東京ドーム Day1(3/30) セトリ

影ナレ(W佐々木)

OVERTURE
M1.ひらがなけやき
M2.キュン
MC
M3.青春の馬
M4.アディショナルタイム
M5.My fans
M6.僕たちは付き合っている
M7.ホントの時間
M8.ひらがなで恋したい
M9.ドレミソラシド
MC
M10.こんなに好きになっちゃっていいの?
M11.イマニミテイロ
M12.最前列へ
M13.君に話しておきたいこと
M14.ときめき草
M15.アザトカワイイ
M16.ソンナコトナイヨ
M17.期待していない自分
M18.君しか勝たん
M19.永遠の白線
M20.半分の記憶
M21. ってか
M22.NO WAR in the future2020
M23.誰よりも高く跳べ2020
M24.JOYFUL LOVE

EN1.約束の卵2020
MC
EN2.日向坂

 

感想

念願の約束の彼の地でのライブ。「けやき坂」時代の楽曲、「日向坂」時代の楽曲がちょうどいい塩梅でセトリに組み込まれていて、感慨深いものがあった。ひよたんは残念ながらお休みということでしたが、こさかなの復帰もあり、非常に内容の濃いライブであったのではないでだろうか。以下、特に個人的に印象に残ったシーンを振り返っていく。

OVER TUREでは、こさかなが他のメンバーと少し遅れての登場。個人的にどこかで登場してくるのではないだろうかと予想していたが、まさかの初っ端からの登場でテンションは爆上がり。髪が伸びていらっしゃいまして、また一段と"美"でしたね!

会場のボルテージが最高に温まったところで、1曲目、「ひらがなけやき」。この曲からのスタートは間違いなかったでしょう!柿崎芽実さんの親友でもあったまなふぃが大活躍!まなふぃの綺麗な歌声スタートのライブは、まなふぃニワカ推しの私にとって、嬉しすぎる演出でした。

そして、「キュン」を終えてMCへ。こさかなについて触れられましたが、なんと配信組はこさかなの声が聞こえない。機械トラブルで残念。いつかの年末のジャニーズの年越しカウントダウンコンサートにて、修二と彰が念願の復活したにも関わらず、山Pの声が聞こえないという出来事を不覚にも思い出した。

MCを終えた後は、「青春の馬」。個人的に、こさかな復帰一発目の曲は、「青春の馬」だと思っていましたが、こさかなのペースでの参加ということで、今回は見送り。次回パフォーマンスでは是非観たいと期待してしまう。曲の途中で、センターのおすしがバックステージ?まで移動してダンスを披露するという場面があったが、初見ではよく理解できなかった。が、今、思い返してみて、おそらくひよたんもバックステージ?まで移動して、おすしと共にパフォーマンスを披露するはずだったのだろうと理解した。うううう遺憾である。

さらに「My Fans」。おひさまを恋人のように寄り添っていきたいと言いながらも、キスも触れさせもしてくれないというアイドルとファンの関係を表現しているこの曲。捻くれた解釈だと、アイドルにとってファンは金蔓でしかないから、触れさせもましてや、キスなんてさせないという関係が垣間見える。そりゃそうだよな…夢見させてくれますけど、本当に夢見るなって話ですやな。

何曲か披露した後、「ホントの時間」。この曲をいつも聴いていると思うのだが、歌詞に出てくる"現国の授業"とは、現代国際社会の授業なのか、現代国語なのかどちらなのか何故か疑問に思ってしまう。皆さんはどう思うでしょうか?

そして、「ソンナコトナイヨ」でみーぱんがステージ上からいなくなるという特殊な事態が起きた。次の曲、みーぱんセンターの「期待していない自分」でも、不在。これは演出ではないハプニングだと理解した私は、そこからみーぱんの心配で仕方なくなった。

お気に入り曲「永遠の白線」で、みーぱんが再登場していたが、フラフラになっている一幕があり、私はハラハラした。続いての「半分の記憶」もそうだが、衣装も演出もセットも過去の武道館?のパフォーマンスを彷彿とさせるもので感慨深かった。

書き忘れていたが、「君しか勝たん」でのかとしがKTダンスを披露していて、ひなあいでの伏線をちゃんと回収していて、さすがのプロ意識と思ってしまった。

そして、「誰よりも高く跳べ」「JOYFUL LOVE」「約束の卵」とエモい曲が続きフィナーレを迎える中、最後を締めくくる「日向坂」。最高だと思った矢先、今回もこの方で少々引いてしまった。影山さん。1人だけテンションが違って、他メンバーも若干引いていた気がする。学校の文化祭のように、顔にハートの飾りをつけて、はしゃいでいて、少々怖かった。

最後にホラーがありましたが、全体的に最高な内容であった。2日目も配信で楽しみたいと思う。そして、何よりメンバーが笑顔で怪我なく無事にライブを終えることを祈って…

 

3回目のひな誕祭 in東京ドーム Day2(3/31) セトリ

影ナレ(かとし、きょんこ)

OVERTURE
M1.キュン
M2.ドレミソラシド
MC
M3.おいで夏の境界線
M4.キツネ
M5.ハッピーオーラ
M6.窓を開けなくても
M7.こんなに好きになっちゃっていいの?
M8.抱きしめてやる
MC
M9.こんな整列を誰がさせるのか?
M10.My god
M11.Dash & Rush
M12.未熟な怒り
M13.この夏をジャムにしよう
M14.Right?
M15.それでも歩いている
M16.アザトカワイイ
M17.ソンナコトナイヨ
M18.期待していない自分
M19.君しか勝たん
M20.永遠の白線
M21.半分の記憶
M22.ってか
M23.NO WAR in the future 2020
M24.誰よりも高く跳べ 2020
M25.JOYFUL LOVE

EN1.僕なんか
MC
EN2.日向坂

MC

WEN1.約束の卵 2020

 

感想

1日目とはかなり違う内容のセトリということで、驚き。シングル曲、表題曲に関しては、1日目とは変わらず披露するものの、アルバム曲、カップリング曲に関しては、違う内容でお届けする形になっていた。1日目も2日目も見逃せない内容となっている。以下、特に印象に残ったシーンを振り返っていく。

まずは、「おいで夏の境界線」。キラキラ青春ソングと勝手に位置付けている。個人的にも結構な頻度で聴いていたので、大変嬉しかった。改めて爽やかなこの曲が好きになった。

そして、その調子でライブで盛り上がること間違いなしの「キツネ」。ひなちゃんの煽りが物凄くて、感動した。自分も逃げずに頑張ろうと思った。ありがとうございました。途中でジャンプアップで登場する姿もカッコよく虜になったおひさまも多くいるのではないでしょうか?

「窓を開けなくても」「抱きしめてやる」といった普段のライブではなかなか披露されない曲も聞けてエモい感情になっている中…

1期生、2期生、3期生楽曲のラッシュ。「My god」「未熟な怒り」「この夏をジャムにしよう」などなど、個人的お気に入り曲が続く中、特に"東京ドームをジャムにしよう"の煽りは、印象深く残っている。このような王道のアイドルのキュートな曲が増えていってもらえると幸いである。

「それでも歩いてる」人生の歌。けやき坂時代の人生を謳った大切な楽曲で、あの演出は涙腺をやられたおひさまが多いの確実であろう。途中、メンバー1人1人が椅子を持ち出して並べる演出があるのだが、余分に3脚の椅子を並べているのであった。これはけやき坂時代の苦楽を共に過ごした井口眞緒さん、柿崎芽実さん、長濱ねるさんを表していると容易に理解できる。卒業されたとしても、大切な仲間。"それぞれが違う道を選んで人生を歩んでいくだろうけど、決してけやき時代の思い出は色褪せない"というような深いメッセージ性を感じた。(個人的なニワカな浅い解釈ですみません)

続いて、昨日ハプニングがあった「期待していない自分」。みーぱんが堂々とセンターされていて、本当に安堵した。理想と現実に葛藤しながら、何かを待ちながら生きていくというような人生を謳った曲だと勝手に解釈しており、非常にお気に入りの曲。個人的な辛かった過去とリンクするの歌詞にも何度励まされたことか。今後もこの曲にはお世話になるのであろう。

そしてそして何より、新曲7thシングル「僕なんか」。ネガティブなタイトルで、また今までの日向坂の楽曲とは雰囲気の違う楽曲で、歌詞がまた刺さる。まだ全然歌詞やメロディーを追えていないので、あまり感想が言えないが、シングルの中でトップクラスで好きになりそうな予感がしている。

センターがこさかなということで、体調の方で心配があるが、やはり日向坂のセンターはこさかなだとよりしっくり来るなと感じてしまった。それだけのオーラと表現力というのがあるのだろうと思う。今回の新曲の世界観とこさかなの性質もマッチしているのだろうと勝手に思っている。

 

最後に

今回のひな誕祭は、けやき坂時代の楽曲、日向坂時代の楽曲をボリューミーに織り交ぜたメモリアルなライブであったのではないでしょうか。1日目は特に「ひらがなけやき」で始まり、「日向坂」で終わるライブで、より一層エモい感情を掻き立てられ、多くのおひさまが涙したことと思う。

1日目と2日目のライブ内容が違ったこと、何より2日目に新曲を持ってきてしまったことで、どうしても2日目の方が充実していると感じてしまうファンがいても仕方ないと思われる。全国おひさま化計画、ひなくり2021の際にも申し上げた通り、同じ金額を払ってきているので、なるべく不平等感は排除したほうがいい。ここは課題となってくるのだろうと思われる。

以上、つらつらと長い駄文にお付き合いいただきありがとうございます。日向坂の皆さんの勇姿を見届けられて、自分自身心新たに現実と向き合いたいと思う。本当に心の支えになっている。伝えたい気持ちは感謝の気持ち。日向坂の皆さんが葛藤しながら、希望を歌ってくれているおかげで、自分はそれをモチベーションに生きていけている。

 

#ありがとう日向坂

#今後もお世話になります日向坂

 

 

【エンタメな歩き方】祝100回記念!おすすめブログ&YouTubeの紹介

ブログの記事の投稿が100回を達成したということなので、今回は、私が今までに手掛けたブログ及び、YouTubeをオススメしてみる記事を作成した。就活が上手くいかず、メンタルがやられていた時期に始めた活動なので、非常に感慨深い。

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下記のカテゴリに分けて紹介しているので、是非とも興味のある分野の記事を参照していただければ幸いである。

人生の日記編

就活

drashidnata.hatenablog.com

 

卒論

drashidnata.hatenablog.com

 

drashidnata.hatenablog.com

 


www.youtube.com

 

人生の生き甲斐編

ディズニー

 

drashidnata.hatenablog.com

 


www.youtube.com

 


www.youtube.com

 


www.youtube.com

 

 

drashidnata.hatenablog.com

 

drashidnata.hatenablog.com

 

drashidnata.hatenablog.com

 

drashidnata.hatenablog.com

 

drashidnata.hatenablog.com

 

日向坂46

 

drashidnata.hatenablog.com

 

drashidnata.hatenablog.com

 

drashidnata.hatenablog.com

 


www.youtube.com

 

有吉さん

drashidnata.hatenablog.com

 

人生のその他編

個人的なオススメ

drashidnata.hatenablog.com

 

drashidnata.hatenablog.com

 

drashidnata.hatenablog.com

 


www.youtube.com

 


www.youtube.com

 


www.youtube.com

 


www.youtube.com

 

いかがだったでしょうか。元々、友達が少なく、共有できる相手がいなかったという理由で始めたブログとYouTubeであるが、こんなにも根気強く継続して更新できると思わなかった。日々の生活の中で、余計なことで悩んでしまい眠れない夜などにコツコツと適当に更新していたら、こんなにも量を稼ぐことができていた。今後もこの調子でネガティブを潰し没頭するために、ブログとYouTubeの更新ができれば幸いである。ということで、今後も温かい目で見守って下さい。何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

【無駄な呟き】体力がない私だが、"タフさは億超え"目指したい。

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体力の衰えを感じる。朝から満員電車に揺られ出社し、日中は働き、また満員電車に揺られて退社する。もうそれだけで本当にすぐ眠くなってしまい、go to bed状態になっている。幸い、恵まれている実家暮らしなので、料理、洗濯、掃除等の家事はやらなくていい。本当に一人暮らしをしている方には頭が上がらない。

シンプルに体力が欲しいと思った。すぐにヘトヘトになるし、ダメージの回復が遅いうえ、常に怠さが付き纏っている。最近は筋トレブームであるが、私は筋力というより、純粋に一日中動けるパワーが欲しい。コロナ禍の外出自粛でこんなにも動けなくなってるとは…!ということで、今回は体力が欲しいという内容の記事を書こうと思う。

 

ワンピースの魚人島編にて、ルフィが敵キャラであるホーディーの戦闘スタイルを見て、下記のように、評価していた。

タフさは億超えだな

何気ないセリフであるのだが、私にとっては、妙に強く印象に残った。ワンピースの世界では、海賊の危険度を表す基準として、懸賞金がかけられる。"億を超える"という評価は、割と強いヤバい存在であることの証明でもある。数々の敵を相手にしてきたルフィが、何度も立ち上がり戦いに挑むホーディーを億超えと評したのである。相当なタフさであると判断できる。

脱線はこの程度にして…とにかくコロナ禍になり、家で過ごすことが多くなった影響か、体力がなくなっていることが如実に分かる。昼食を取った後の午後はとてつもなく眠いし、夜もしっかり眠い。相当眠いし、少し動いただけですぐに疲れてしまう。気持ちの問題だろうか?コロナ禍の影響で一日中動き回るという習慣がなくなったからであろうか?(元々、なかったか…)何が原因にせよ、この現状が続くようであれば、私は体力のないタフさは0の弱々しい人間になってしまうのは確実である。

では、タフさを身につけるには、どうすればいいだろうか?

  1. タフさを常に意識して生きる
  2. 家に巣篭もってばかりで自分の世界に閉じこもるのではなく、外出し現実世界と向き合う

大きく上記の2点が有効的であるのではないかと思う。

1に関しては、精神面と身体面はお互いが強く関係を持っていると思っている。タフさを強く意識することで、これ以上の体力の衰えを防ぐのである。気持ちの問題は、非常に重要な鍵となってくるであろう。『タフ』というワードを心の片隅に留めておきながら、日々を過ごしていきたい。

2に関しては、コロナ禍以降、1日中外出する機会が減った。家でゴロゴロ寝転びながらYouTubeを延々と見続ける日を過ごしている。運動する、体を動かすという機会がコロナ禍以前と比べて、圧倒的に減ったと言えるであろう。この現状を変えるために、(現実世界と向き合うためにも)、毎日徐々に外に出てみようと思う。今はまさにウォーキングブーム。有吉さん、日村さん、向井さんなどなど、数多くの著名人がウォーキングを始めている。私も始めてみて体力つけたいと思う。そして、普通に遊びたいとも思う。まずは友達を作らねば…

それでは、今回はこのくらいにして…今後の将来を考えた上でも、タフさは非常に重要であるので、意識することは有意義であろう。最後に一言。何でもいいけど、タフであれ!

 

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【WDWマジックキングダム】Happily ever after

 

【無駄な呟き】いつも何かに戦いを挑んで、いつも何かに負け続けてる

私は常に、見えない何かと戦い、勝手に負けている。概念上の問題である。毎日落ち込んでいる。何に負けているのだろう?勝ちと負けという明確な区分で分かれた価値観が嫌いなはずなのに、こだわり続けてしまっている。中学生、高校生の頃、部活を始めたあたりであろうか、大学生の頃、就活で思い通りにいかなかったあたりであろうか、負けに慣れてきてしまった。以来、どんな小さなことに関しても、戦いという戦いに真剣に挑んでこなかった。おちゃらけて自分の実力を誤魔化した。現実を知るのが怖いからだ。このように、争いごとが嫌いな私であるはずなのに、何故か毎日、負けた気でいる。

他人との比較の中で、人生に負けているのだろうか?私は性格上、他人と比較してしまう。SNSを見ては、他人のキラキラとした姿に羨望するとともに、嫉妬して、自分の現状を勝手に嘆いている。恵まれた環境であるのに、変わろうとしない自分に嘆いている。他人との比較、自分の現状分析により、勝手に落ち込んでいて負けている。そんな日々を過ごしている。

そんな時間を過ごすために、没頭を始めた。そう、ブログとYoutubeの投稿である。オードリーの若林正恭さんはこうおっしゃっていた。

ネガティブを潰すのは、ポジティブではない、没頭だ。

この言葉は深く胸に刻まれている。日々、何かしら没頭して時間を埋めようとしている。ただ、それでも寝る前などに、また悩んでしまう。このループは避けなければならない。他人の比較から過去の自分との比較に変えなければならない。そう思い私はまず現実世界の人のSNSを見るのを一切やめた。だから、現実世界の知り合いの近況はここ一年間くらい全く知らない。ラジオやSNSを通じて、芸能人の近況の方が事細かく知っている。このアクションの影響で、精神衛生上、落ち込まなくて済む上に、自分本位に生きれるようになった。ただ、同世代がどのくらいのステータス、熱量で日々を過ごしているかは知らなくなってしまった。

自分は仕事もプライベートも過度な期待はせずに、マイペースに生きている。経験則上、今後も恐らく変わることはないのだろうと思う。変えよう変えようと思って早5年。何も変わっていない。子供のままだ。フリークスなのだ。

またいつものように駄文を重ねているので、そろそろ終わりにしたいと思う。今後は他人との戦いではなくて、自分との戦いにフィールドを変えたい。そこでの勝負であれば、勝敗に意味があるのかもしれない。他人と比較していては、ないものねだりばかりでキリがない。今日も過去の自分と勝手に戦って負けるのであろう。いつの日にか来る勝利の日々を期待して…

 

【ひな誕祭in東京ドーム 小坂菜緒 復帰】こさかな復帰パフォーマンスについて考える

はじめに

現在、活動休止中の日向坂46小坂菜緒さん。今回は、「もし、彼女が復帰するなら」、「もし、彼女がライブで復帰するなら」という世界線について考えてみた。あくまで、個人的な推測、予想ですので、一つの説、一つの可能性として、この記事をお楽しみ下さい。

 

こさかな復帰ライブ予想

復帰舞台は東京ドームがふさわしいであろう。となると、2022年の3月30日、31日に開催が予定されている「ひな誕祭」で復帰することになるが…果たしてどうなのだろうか?もし、東京ドームで復帰したとしても、フル出場という訳はなく、ライブ終盤に数曲に参加するという形になるのであろう。

ここでは、こさかなが、ひな誕祭で復帰するという前提を置きたいと思う。(他にもあらゆる可能性が考えられるが、書くのが面倒くさいので、割愛致します。)ひな誕祭では、個人的な要望も含めて、下記の4曲に参加していただきたいと思う。

 

  1. 青春の馬
  2. こんなに好きになっちゃってもいいの?
  3. 世界にはThank youが溢れている
  4. 約束の卵

 

「青春の馬」に関しては、これは間違いない。この曲での登場も間違いないと思う。こうなったら、ファンは号泣不可避。それほどまでに胸に刺さる感動的な曲なのである。私が「青春の馬」で号泣したエピソードが入っている下記の記事も是非ご覧いただきたい。

【日向坂46 全国おひさま化計画】セトリ感想レポ - エンタメな歩き方

まずイントロが流れた瞬間、鳥肌と共に号泣してしまう未来が見える。堂々と踊り舞うこさかなのセンターっぷりを堪能できる一曲なので、期待値はかなり高まっている。想像しただけでも、鳥肌が立つ。

曲の終盤あたりのこさかなと濱岸ひより(ひよたん)とのダンスにもアレンジを加えてほしい。ここで、従来であれば、こさかながひよたんの手を引いてセンターに導き、ダンスを披露するのだが、今回の場合は、逆にしてほしい。ここのアレンジだけで、ファンは号泣不可避。というのも、「青春の馬」は、ひよたんが活動復帰の曲でもあり、その事実を彷彿とさせるような、手を引いてセンターで踊らせ、それを見てみんなは周りで応援するという演出があるのだ。今、書いているだけで涙が出そうだ。ひよたんが、こさかなの手を引き、センターで踊らせ、その姿を周りの他のメンバーが見守る…こんな世界線があれば…

 

「こんなに好きになっちゃってもいいの?」に関しては、個人的なお気に入り曲で、完全に私の希望である。シングル曲の中でも、なかなか披露されることのないレア曲なので、可能性としては、非常に低い。「青春の馬」を披露した後に、この曲のイントロが流れてきたら…と考えると、ワクワクが止まらない。こんな世界線見てみたい。

 

「世界にはThank youが溢れている」に関しても、個人的なお気に入り曲で、2期生曲となるので、可能性としては低いと思われる。この楽曲は2期生9人のシンメトリーを堪能できる神曲なので、こさかなをセンターに綺麗な9人の大輪の花を是非とも一目見たい。この曲に関して、熱烈に記載している記事があるので、是非参照ください。

【日向坂46 全国おひさま化計画】セトリ感想レポ - エンタメな歩き方

 

「約束の卵」に関しては、いうまでもなく、参加するのではないだろうか?初期の頃から東京ドームという目標を目指して歌ってきた曲なので、東京ドームで全員で歌うことに意味があると考えている。終盤のMCの最中にこさかなが登場して、この曲のみ参加してライブが終わるという可能性も非常に濃厚である。

 

とここまで、ひな誕祭での復帰の世界線について考えてきたが、新型コロナウイルスの影響でライブ自体、中止となる可能性も考えられる。昨今のコロナ感染者の未曾有の急増という現状を鑑みると、この世界線は非常に色濃く滲み出ている。この状況が早く改善されることを願うばかりである…

一般的な傾向として、アイドルが東京ドームでライブをやってしまうと、次の目標がなかなか見当たらず、人気が失速してしまうことが多い。ただ、今回のひな誕祭で、こさかなが復帰しないとなると、再び東京ドームで全員でライブをすることが目標になるのではないだろうか。こさかなが活動休止をしてくれているが故に、日向坂46の人気はまだ持続するし、こさかな含めた東京ドームライブという目標があるので、まだまだ勢いは衰えないのではないだろうか。こさかながひな誕祭で復帰するにしろ、復帰しないにしろ、ポジティブに考えることはできる。

ただ、もし、ひな誕祭で復帰しない世界線で、こさかなのことに一切触れられない場合は、こさかな卒業の可能性は高いと見ていいのではないだろうか?この場合は、メディアにも出ることなく、文章のみで卒業が伝えられるパターンも十分覚悟しておいた方がいいのかもしれない。

 

最後に

いかがだったでしょうか?もし、こさかなの復帰ライブが行われたら…という可能性について考えてみた。あくまで、予測なので、どうなるか分からない。だからこそ、人生楽しいのであろう。

ただ、一つ言えることとしては、東京ドームライブを境に、卒業を発表するメンバーがどんどん出てくるという流れは不可避だろうと思う。東京ドームでライブをすることを目標としていたグループなので、ここでの卒業は区切りが良く、可能性として非常に高いことは間違えない。もちろん、予測なので、外れる可能性も十分あるが…

最後になるが、アイドルは辛い職業だ。彼女ら一人一人にはアイドルという使命を終えた後も、まだまだ人生がある。全てをアイドルに捧げるわけにはいかない。卒業を発表されるまでのこの有難い期間を1日1日噛み締めて、日向坂46の活動を楽しみに陰ながら応援していきたいと思う。

 

【無駄な呟き】新たなコンテンツに対するキャパシティを増やしたいという話

新コンテンツを受容できない問題

映画、漫画などの新しいコンテンツを受容できないようになってきた。この動向は、非常にまずい傾向であろう。というのも、新しいコンテンツを受容できないということは、新しい価値観、考え方、生き方を受容できないということに最終的には行き着くだろうと思うからだ。このままの状態では、時代は新しく遷移する中で、古い価値観のまま生きていくことになり、時代錯誤に陥ってしまう未来が見えている。

 

新コンテンツ受容できない原因

  1. 短時間動画ばかり受動的に視聴していること。(Tiktok, Instagram, YouTube)
  2. 過去の名コンテンツに固執していること。
  3. スマホの膨大なコンテンツを前にして、目の前の物事に注力できないこと。

1に関して、TiktokInstagramから流れてくる自分のお気に入りの短時間動画ばかり受動的に視聴していることが挙げられるであろう。最近は2時間ほどの映画を視聴することすらもできなくなってしまった。2時間という長い時間、一つの物事に集中することができなくなってしまっている。これは明らかに短時間の面白い部分のみを抽出した切り抜き動画の影響であろう。

2に関して、過去のコンテンツで得た感動に固執しすぎているのだろう。映画で言えば、「Back to the future」、漫画で言えば、「ワンピース」など、珠玉の名作といったものに出会った際の感動を超えるものがないだろうという推定の下、自分に馴染みのあるコンテンツに触れて、同じ感動を繰り返し味わうことに怠けている。この行動の深層心理としては、新しいものを見て何も得られなかったという失敗への恐怖が働いているのだろうと考えている。こうして、リスクを恐れて新しいものに挑戦しようとしない保守的な人間になり、成長すらも獲得できないのだろう。

3に関して、スマホという大量な情報とアクセスできる機器が故の要員であろう。膨大なコンテンツに対して、浅く広く試そうとするが故に、結局、一つの物事にすら集中できないという事態を招いてしまうのであろう。この事態を放置していると、あらゆる生産活動の生産性の低下に繋がってくるので、非常に危険な傾向であると思う。

 

新コンテンツを受容するための解決策

では、どのようにすれば解決できるのだろうか?

  1. 定期的に新しいコンテンツを視聴する時間を作ること。
  2. スマホ(特にショート動画)から離れる時間を作ること。

1に関して、日ごとに、週ごとにタスクを決めるのがいいのではないだろうか。やはり怠惰から来るこのような問題に対して、有効なのは習慣化なのだろう。少々抵抗感があるような物事に対しても、習慣化すれば、過度に疑問を持たずに、スムーズに事を運ばせることができるのだ。1日1話の漫画をコツコツと読む、1週に最低1作品の映画を視聴するといったタスクを課してしまうのだ。趣味をタスクとしてしまうのはなんだかナンセンスな気がしないでもないが、好きなことで目標を達成するというのは爽快な気分に浸れると思われるので良しとしよう。

2に関して、新しいコンテンツを受け入れられていない原因として、スマホとくにSNSによる集中力の低下が挙げられる。そのため、徐々にスマホ依存を脱却していけば、一つの物事に集中できるようになり、コンテンツを新しく受け入れることができるのではないかという算段である。下記の記事でも類似した内容を記載しているので、参照ください。

【無駄な呟き】私はスマホ依存症だ! - エンタメな歩き方

 

最後に

コロナ禍で行動が制限されている今、新しいコンテンツの受容までも止めてしまったらと考えると恐ろしい。今後のニューノーマルな時代で最も大事とされている能力として、多様性や変化に対応していく力が挙げられている。新たな刺激を浴びる続けて常に自分をアップデートせねばならない。その初期の第一歩は、新しいコンテンツの受容にあたるのではないだろうか。それが最終的には現実世界の自分のアップデートに繋がっていくのだ。さぁ、自分よ!新たなコンテンツに触れるのだ!新しい自分に変わるのだ!

 

【無駄な呟き】私はスマホ依存症だ!

 

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スマホ中毒者の私

皆さんはスマホの見過ぎで、大事なものを見落としてないだろうか?私は見落としている。現実を見落としている。私はスマホ中毒である。スマホの頻繁な利用が影響しているのだろうか?明らかに集中力と理解力が落ちている。膨大な情報量を前にして、脳が全く追いついてない。そもそも考えることが苦手な私にとって、脳を信用することはできない。それなのにだ、スマホ依存症になることで、どんどんと自分の手で自分の能力を下げている。

理想であれば、スマホをダラダラと何の目的もなく見るのではなく、スマホを有効活用したい。Google検索で知識を増やしたり…Yahooニュースを読んで時事知識を増やしたり…prime readingで本を読んでみたり…仕事に関係する勉強してみたり…などなど意識高い系に憧れる私は、スマホを使って生産性のある時間を過ごしたいと思ったりする。

だが、しかし、現実はうまく行かない。更新されないSNSのタイムラインを頻繁に眺めて、見たくもないYouTubeを見てはすぐに飽き、SNSYoutubeSNSYoutube…のエンドレス非効率的なリピートという結末を迎えてしまうのである。非常に無駄な時間を過ごしている。詳細は下記の記事に記載している

【無駄な呟き】無駄な空白の時間が多すぎる - エンタメな歩き方

SNSYouTubeに意味なくダラダラとハマるくらいなら、ブログの一文、二文を生み出し、記事を完成させたり、アンケート答えてポイント稼ぎたい。とにかくSNS中毒の沼から脱したい。何やっていたんだろう?SNSだけ眺めていて、何もして無いじゃないか!という状況を極力減らしたい。アンケートでポイントを稼ぐにしろ、漫画を読むにしろ、ブログを書くにせよ何でも良いのだが、少しは自分のプラスになる時間に使いたい。

 

スマホ依存症からの脱却

では、スマホ中毒を脱却するにはどうすればいいのだろうか?

  1. スマホの利用頻度を下げること。
  2. スマホを利用する目的を定めること。
  3. スマホ以外の楽しみを見つけること。

1に関しては、スマホの設定から時間制限をかけたり、そもそもスマホを利用する時間を電車内だけにして、それ以外の時間は極力触らないというルールを設けるなど。いくらでもスマホの利用頻度を下げる工夫はできるはずだ。

2に関しては、今までただ暇を潰すだけにスマホを触っていたりしてダラダラと時間を潰していたので、スマホをなんとなく触ることを極力減らすことが重要なのではないだろうか?スマホを触る際には、「検索のため」「動画編集のため」「ブログ作成のため」など、何かしら目的を定めた上で触るという制約を加える。

3に関しては、スマホデットクスを定期的に実施するということである。コロナ禍で外出自粛を強いられる中、家で暇な時間が増えた。この時間を減らすために、ウォーキングや運動やドライブなど、スマホ以外の新たな楽しみ、趣味を見出すことは有効なのではないだろうか。そもそもリアルが充実している人であれば、スマホを触る時間は、移動時間や寝る前のちょっとした時間などしかないはずなのである。スマホ中心の生活をしているということは、現実世界でやるべきことがないということに繋がるのであろう。だからこそ、今までスマホに向けていた時間を現実世界に向けるということが肝になってくるのだろう。現実世界から逃げに逃げを重ねる姿は下記の記事を参照下さい。

【現実逃避】逃げに逃げを重ねる人生 - エンタメな歩き方

ということで、また駄文を作成してしまった。何を思って書いたかよく分からない過去の記事を完成させる個人的なスペシャルウィークに突入しているので、仕方がない。とはいえ、書いていることは全て自分の中に溜め込んでいたものなので、スッキリした。この調子でスマホデトックスを成し遂げたい。

まぁ、全て理想論ではあるし…上手くいくとは思えないが…

 

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【WDWマジックキングダム】Happily ever after