エンタメな歩き方

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【無駄な呟き】読書の効果について調べてみた

今まで全く読書をしてこなかった。文字だけで理解するという行為が面倒で漫画ばかり読んできた。文字が頭に入ってこないうえに、内容をすぐ忘れてしまうために、読書が長続きすることはほとんどなかった。しかし、今後、自分をアップデートしていくために、成功者の知恵を盗むには、読書が必要である。だからこそ、今回は読書の効果に関して検証していきたいと思う。

本日のラインナップ

読書の効果

「1冊で10分読める速読術」の中では、『一流のビジネスマンは、みな読書家である。』と記述したうえで、ビルゲイツマイクロソフト創業者)とウォーレン・パフェット(株式投資家)の話を例に出していた。

 

パフェット氏のネブラスカ大学リンカーン経営学部の公開対話にて…

学生「何か一つスーパーパワーを持てるとしたら、何がいいのか?」

ゲイツ「ものすごい速度で本をよめるといいね」

パフェット「それはすごいいいよね。でも、ビルは既に私の3倍早く読めるのですよ。」

 

以上のやりとりからも分かる通り、なるほど読書はいいそうだ。さらに本書では、読書を実践することで養われるのは大きく分けて四つであると記述している。

  1. 体系的な知識を得られる情報力(現状を性格に把握できる)
  2. 疑似体験ができる判断力(行動を的確に決定できる)
  3. 歴史、文化、科学技術、人間自身を幅広く学べる先見力(未来を見通すことができる)
  4. 先人たちの教訓を学べる人間力(人の上に立つ実力がつく)

また、速読を実践することで、集中力や記憶力といった能力も強化されるようである。

下記、速読を継続した人の体験談を抜粋した。

アルバイター20代男性

集中力がついて睡眠時間4時間で済むようになった。読書が10分ですぐ。疲れていたが、1時間、2時間続けて読めるように…

 

会社員40代女性

株の証券コードを自然と覚えられるようになり、歩くコードブックと呼ばれるようになった速読をやろうと意識することなく、速読脳が勝手に読んでくれる。イメージとしては、速読でどんどん脳に情報を入れておき、必要なモノは必要な時に、ぽよんと出す。

以上をみて、本当か?と驚くものもあったが、とにかく読書はメリットだらけなのだろうと感じた。小学生の頃から、親や教師が口酸っぱく、「読書をしなさい」と言っていた訳も今なら分かる。ましてやニートで一日中を暇をしているような学生なのだから、少しでも人生に役立てる簡単な習慣として、読書を取り入れるべきであると感じた。

充実した読書

「すぐやる人の読書術」の中では、『すぐやる人はアップデート、やらない人はリアクション。』と読書で得た知識をすぐに活かすことの重要性を説いている。至極当然のことではあるが、➀後手を踏みながら、リアクション型の人生を送るか、➁時代の変化を敏感に捉えながら、先手を打ってアクション型の人生を送るかであったら、➁のような人生を過ごす方が良いに決まっている。そのために、読書をする際には、闇雲に全部読み切ろうとするのではなく、対象の本から得たい知識やモチベーションを獲得できた時点で、読むのをやめてしまってもいいというのである。確かに、読書の最終的な目的は読書で得たことを自分の成長に落とし込むことであるので、理に適っているといえるであろう。

 

さらに読書の質を向上させるには、アウトプットまで実行することが必要となってくるそうだ。具体的なアウトプット方法に関しては。アウトプットはUSA(動く、シェアする、集める)』と記述されている。

 

動く

素直に読書内容をまねして技術や知識を習得していく。

接触頻度を高くし、目標を立て、習慣として確実に定着させる。
シェア

シェアすることで情報を自分事とする。

自分が感じたことや考えたことを書くというアウトプットする。

ストック

集めるシステムを構築する。

ラベル付けして、ストックすることで、知識や思想の整理を図る。

習慣化のコツ

さらに、読書を習慣化させるにはどうすればいいのかという議論の中では、習慣化=意志力×環境×感情という公式を引き合いに出して習慣化のコツを説明していた。公式の中の3要素の中でも、環境と感情を変える例が下記の通り。

・ジム行きたくないけど、ジムまで行ってしまえば、せっかく来たのだからとエンジンがかかる。

・電車に乗る際は、スマホをしまい、本を読むことをルールとする。

習慣化させるには、「やる、やらない」の判断を脳にさせない境地に至るまで仕上げる。大抵、他の行動とセットで実践することで効率的に習慣化できる可能性が高まるということであった。


※因みに「やりきる技術」の中でも、ベイビーステップ達成可能なレベルまでハードルを下げた目標)の重要性を説き、嫌な物事でも「はじめる」をクリアするために、困難を分割し、まず目標を小さくして取り掛かることを奨励していた。

 

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