エンタメな歩き方

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【手越祐也 本 感想】破天荒なテイッ!な生き方を学ぶ!!

※本ブログは個人が勝手に呟いているものですので、個人的な解釈が多く誤っている可能性が多々ございます。暇つぶしにでも気軽にお読みください。

AVALANCHE~雪崩~    手越祐也

 

著名人から生き方を学ぶシリーズ第2弾。第1弾の若林さん編は4作に渡った作品となってしまい、大変でした。興味がありましたら、是非こちらのリンクから飛んでいただけますと幸いです。

 

drashidnata.hatenablog.com

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 ↑すみません。全4部作であるため、リンクがここまで増えてしまいました。

 

さて、今回フォーカスする人物は何かと話題の手越祐也さん。ジャニーズ事務所を辞め、なにやらヤバい本を出したそうで…私が見るしかないっということでアマゾンで買いました!こちらにリンク貼っときます。

 

 

 何を隠そう私は男なのに、ジャニオタなのです。ジャニーズ好きが周囲にいないので、共有したいことが沢山あるのに、会話相手がいなくて、いなくて困るんですよ。それはさておき、私は嵐さんを中心に応援しているわけなのですが、本当に手越さんには憧れていました。NEWS15周年の味の素スタジアムでのライブを鑑賞させていただきました。

 

↑手越退社といった数か月後に彼は本当に退社するのですね…有言実行です。

 

第一志望の大学受験本番、精神も結構イカレテいましたので、「自分は手越祐也だ。超ポジティブ…」「俺は手越祐也…」「俺は手越祐也…」と何度も言い聞かせて暗示をかけていました。超暗い人間でしたので、彼のスター性溢れるポジティブな生き方に憧れたのです。ないものねだりですね。このように手越さんに憧れていることをお伝えしたところで、早速本書の内容で、気になった箇所を抜粋し、感想を呟きたいと思います。

 

※余談なんですけど、今は、「希望~Yell~Represent NEWS Mix」を聴きながら、ブログを書いています。Representという表現は、NEWSのメンバーの相次ぐ脱退により4人になったNEWSメンバーが心機一転して、改めて歌い直したバージョンという意味です。後半あたりの増田さんの「幾千の星の夜を越えて~♪」の「~星の~」の部分の声が高くなる部分がたまりませんね。何度でも聞き返せますね。やっぱ、好きなものだと沢山語れますねwww

※ちなみに「希望~Yell~Represent NEWS Mix」は「生きろ」の初回限定版Bに収録されているそうです。是非一度は聴いてみてください。

「生きろ」 (初回盤B)

「生きろ」 (初回盤B)

  • アーティスト:NEWS
  • 発売日: 2018/09/12
  • メディア: CD
 

 

 概要

手越祐也さんのエッセイであり、自己啓発本であると思います。今までのスキャンダルを本人の目線から解説していたり、多くの著名人とのエピソードとそれに対する自分の見解が記されています。そして、この本全体として、多くの人々がポジティブにチャレンジできるようなメッセージを散りばめられています。

 

第1章:ジャニーズ退所

退所の真相

話題になっていた記者会見でもおっしゃっていたように、ジャニーズ事務所という大手事務所だからこその閉塞感を感じ、新たに挑戦するために退社を決めたというのです。確かに、ジャニーズ事務所は最近では嵐さんSNS解禁やYoutube解禁など、今までタブー視されていた各種媒体の規制解禁になってきましたが、昔、山Pが他人のインスタに掲載されただけでアウト…手越さんにいたっては、ラルクアンシエルHYDEさんの投稿にモザイクで映り込む有様…さらに電子版の雑誌ではジャニーズ事務所の所属タレントだけ切り抜かれている状態…といったように、かなり制約が課せられていました。そんな閉塞感に耐えられなくなってしまった彼は独立を決めたのでしょうね。私自身もいくら大手事務所のブランドを担保するためとはいえ、過激な規制だなぁ、徹底しているなぁ…と常日頃から思っていました。

 

マスコミのあり方

この本を読んで、彼は数々のスキャンダルを巻き起こしていますが、それらの多くは事実無根のでっちあげ報道なのだなと感じました。

まずは金塊強盗の男との写真…ファンサービスで撮った写真がきっかけで、黒い交際と言われたらたまったものじゃないですもんね。次に自粛期間の手越キャバクラに関しては、あくまで仕事の打ち合わせであると強調していました。しかし、このコロナの自粛期間中に、男だけでは味気ないので女性を呼ぶというのは、流石に擁護はできないですし、女性を明らかに自分の道具としてしか見ていないような発言に嫌悪感を抱きますね。仕事のための打合せなのに、女性を連れてくるような環境がミスマッチしすぎていて笑っちゃいますよね。ここに関してはファンの皆さんも納得できない部分があるのではないかと思います。

4部作STORYへの強い想い

2021年3月までの契約終了期間内に開催予定のあった「STORY」というライブ。四部作のラストツアーであったため、多くのファンが期待していたでしょう。しかしながら、そのライブを待たずして独立。ファンとしては納得がいかない部分があるのかもしれません。ここらへんは彼の自己都合の解釈が目立ちますよね。独立後の打合せ(自粛期間中の女性を連れた飲み会?)が理由で活動自粛を食らった後で、この事実を”神様が早く独立しろ”と言っているのだとポジティブに捉えたという趣旨の文章が記述されていますが、ここに関しては無責任にも程があるとファンの方々は激怒するでしょう。

ここで嵐さんを引き合いに出すのは間違っているのかもしれませんが、嵐さんは活動休止を2年も前から決めてファンに向けて想像を超えるサービスを提供しています。一方の手越さんは無責任すぎる勝手な自己都合の退社と見られても仕方ないような態度。トップアイドルの差はここにありますよね。アイドルの手越さんはある意味、ファンのものでもあるのに、自分を優先してしまったのですね…

幻に終わったVAMPSとテゴマスの対バンライブ

このエピソードはジャニーズ事務所という大手事務所ならではのネックな部分を顕著に表しているのではないかと思われます。皆さんご存知の通り、ジャニさんは何でも、”Youやっちゃいなよ”というノリでチャレンジを推奨する方ですが、大手事務所としてここまで勝ち上がってきたのも、上手くベンチャー気質のジャニさんを抑えながら、事務所の運営をしてきた方々のおかげであるのではないかと勝手に思っています。ジャニさんがエンジンで周囲の方々がブレーキ。この件で言うと、ブレーキが利きすぎてしまったのでしょう。この幻のライブが実現できていれば、手越さんはもしかしたら辞めていなかったのかなとも思います。このような挑戦一つ一つを事務所も受け入れていれば、もしかすると違う未来が待っていたのかもしれないと思う次第です。ただ、ジャニーズというブランドイメージを保持するためには、様々な規制を張らないといけないのが現実なのでしょうね。

旅立ち

本が読むのが好きな手越さん。ビルゲイツやスティージョブズ孫正義さん、三木谷浩史さん、堀江貴文さんといった経営者を読み漁るそうです。「0から1」のイノベーターになりたという発言の趣旨もこの事実を知れば一目瞭然ですね。コンプラやルールに縛られる大手では決して成し遂げられないことを独立して果たしたいという彼の強い想いはこのようなところからも来ているのでしょうね。私にもこのような挑戦心があればいいのに…

 

第2章:NEWSについて

NEWSが大嫌いだったデビュー時代

デビュー当時、彼はセンターに立てず、端の方に追いやられる扱いに対し、「チクショー!必ず俺がセンターになってやる。」と負けじ魂とハングリー精神が燃え上がったそうです。この負けず嫌いの性格が彼の原動力なのだろうなと感じました。私も今は内定がなく、周囲からは社会的に認められた存在ではありませんが、必ず仕事で成果を残し、見返してやろうという復讐心がじわじわと燃え上がっています。こっからっす!

山Pさんと錦戸さんに関して

彼らが辞める数年前から、二人の気持ちがNEWSにはないことは分かっていたという驚く事実もあれば、錦戸さんに関しては、”我が強い人そうに見えて意外に自分の人生を決められないのだなぁ”と記述しており、若干のディスりが含まれており、これは書いてはいけないだろうなと思いました…しかしながらジャニーズに居ては、タブー視されるような内容にも触れられていて、非常に興味深い内容でした。

4人で再スタートした新生NEWS

チャンカパーナ”か”フルスイング”どちらの曲がA面を飾るのか論争が巻き起こったという内容は特に興味深いですね。最初は3(増田、小山、加藤)vs1(手越)で”フルスイング”をA面にもっていこうとしていたそうです…完全に結果論的な考えになってしまいますが、間違いなく手越さんの選択が正しかったことは事実でしょう。チャンカパーナほどパワフルな曲は当時までのNEWSにはなかったように思います。当時、高校生だった私は見事にチャンカパーナで羽ばたいたNEWSの姿に感動したのを覚えています。

飲酒騒動

小山さんのNEWSeveryの降板(未成年飲酒者と同席しただけで報道番組降板)に関して、手越さんは苦言を呈していました。生きづらい世の中ですよね…悪いのはその未成年なのに、本人がこのような不当な扱いを受けるのは甚だ穏やかな物ではありません。そいつは何も苦しまないにもかかわらず、小山さん、ひいてはNEWSの人生を変えてしまったのです。未成年の女性にはこの事実を自覚して常に生き続けてほしいものですね。とはいえ、小山さんのコールはダサかった気がしますwww2018年の紅白はほぼ内定らしかったのですが、この騒動で白紙になったそうですね…

NEWSとKATーTUNの合体プロジェクト

このプロジェクトに関しては同意以外の感情が浮かびません。私も随分前から、一度やってみたら面白いのではないかと思い続けていました。というのも、両グループは境遇が似ているのです。デビュー時期も近く、メンバーの相次ぐ脱退、今はどちらも3人のメンバー。ここまで似ていると合体して合同ライブしていただく形式もありなのではないかと思います。今は大ブレイクしているKing&PrinceがかつてはMr.KingとPrinceと2グループに分裂して活動していた頃のように…一度、少年倶楽部でNEWSとKAT-TUNでコラボしている回はファンの間でも神回と呼び声が高く、両グループのシナジー効果が発揮されているなと思っていました。ですから、このプロジェクトは現実的に考えてもありなのではないかと思います。ジャニーズ事務所様、可能性の一つとしてどうかご検討していただけると幸いです。

 

第3章:大好きな歌手とファンたちへ

ジャニーズJrのボイストレーニング

Jrに対して、手越さんは”歌かダンスかを取るかと言われたら、歌を取る”と言うそうです。この事実からも常日頃から経営者的な観点を持ち合わせていることを伺えます。レッドオーシャンではなく、ブルーオーシャンで戦うという経営のメジャーな考え方から取り寄せたようですね。

会いに行けるアイドル

”僕をスルーしていた人達が「やべぇ。手越を応援しとけばよかった」と後悔するようになる”と記述されていますが、このような自信はどこから来るのでしょうか?非常に素晴らしい前向き加減で羨ましさ以外の感情がありません。逆にプレッシャーをかけて自分を追い詰めるパフォーマンスなのかもしれませんが…

第4章:ジャニー喜多川さん、ジャニーズ事務所の先輩たち、後輩たちへの感謝

ジャニー喜多川さんを始め、マッチさん、キムタクさん、嵐さんなどジャニーズの先輩や後輩とのエピソードが多数収録されていました。中でも、嵐さんとのエピソードで、意外にも相葉君と連絡手段があるということには驚きました。手越さんの嵐口パク替え歌で問題になった際に、相葉君に連絡をとり、後日、スーツで謝罪に行ったというエピソードはなんだか滑稽ですね。まぁ一昔前まで意外と口パクが多かった(今は全然そんなことありません)ので、何とも言えませんが、嵐さんのパフォーマンスはダンスが激しいですからね。対して、NEWSは歌メインですので、口パクは一切しないことに誇りをもっていた手越さんは揶揄したくなったのでしょう。

第5章:僕が出会ってきた芸能人と「イッテQ」

第4章と同様に、イッテQメンバーを中心に数多くの著名人の方々とのエピソードが語られており、前述でも挙げましたが、ホリエモン、スティーブジョブス、ビルゲイツといった経営者の本を読むのが好きであることは意外だなと感じました。彼が破天荒と呼ばれる経営者に心酔していることからも、いずれジャニーズ事務所という大手事務所から独立してビジネスを始めるであろうことは誰もが予想できる容易なことでありましたね。読書家であるからこそ、今回のエッセイを短期間で簡潔に書き上げたということにも合点がいきました。このスピード感で、今までのエピソードとそれに対する自分の見解を簡潔に一冊にまとめるのは見事だなと思います。

 

第6章:「サッカー愛」と「地球でトップ3のスーパーポジティブ」

人生を変えてくれたサッカー

彼はサッカーを結果主義が求められるシビアな競技と捉えており、サッカーのおかげで鋼のメンタルと究極のポジティブシンキングを培うことができたと言っています。

”勝たなきゃ意味がない。100%結果主義に徹しなければ、勝負の世界では勝てない。自分より格上の存在を相手にして勝ちに行くためには、自分の脳くらいを騙さないと絶対にダメ。キツイことを余裕でこなせる自分へと引き上げるために、一人で何回も練習する。”圧倒される考えですね。自分の脳を騙すというのは、弱い自分を打ち消すいい手段なのだろうと思います。実践あるのみ。

世界で3本の指に入るスーパーポジティブ人間

彼の発言の中でも気になる部分を抜粋しました。

「人生なんてゲームと一緒じゃん。もし失敗しても、失敗から学んで次にまたチャレンジするときに失敗例を攻略本に組み込んでおけばいいんだ!」

 ゲーマーならではの発言ですね。私も人生を楽しく生きていくために、漫画やドラマのフィクションの世界に組み入れることに注力したいなと思いました。

「チャレンジせずにスタートラインすら立っていない人がその先の景色を見れるはずがない。冒険家や探検家と同じような強烈なモチベーションさえあれば、誰だったフルマックスで楽しく生きていける。今まで見たことのない景色が見たい、自分の壁を破ってもっと羽ばたこう。」

 まさに私はスタートラインすら立てていない状態。常にチャレンジで胸を期待感、高揚感で満杯にしたいものですね。

「へこんで何もせずに落ち込んでいる時期は人生にとって、大変無駄です。トラブルやいざこざがあっても、その経験を人生の糧に変えて新しい一日を前向きにスピーディーに歩き出すほうがいいのです。平坦な人生では、サーフィンがつまらなくて飽き飽きしてしまいます。」

気持ちが落ち込んでいる状態すらも楽しんでしまおうという彼の考えには頭が上がりません。私は平坦でもいいので、安全なサーフィンをしたいなと思いましたが、それではそもそもサーフィンができませんね。それはチャレンジすることすらできていない状態なのですね。私にとっては、小さなことを徐々に積み重ねることが大事になってくるのでしょう。


※にしても、”プロ野球界では、ポッチャリ太っているのに活躍している人が大勢いる”という文章は絶対に不必要であったでしょう。

 

第7章:初恋 恋愛遍歴 結婚

おっと...…同世代の友達もロクにできない私は触れてはいけないような内容でした。

 

第8章:世界挑戦と夢

アイドルプロデュース、手越プロダクション創設、TOKIOの山口さんと手越村計画、ハロウィンと連動した献血、海の家の計画、アメリカと中国の同時進出など、今後、彼は多方面で活躍していくのだろうと思います。どのプロジェクトも実現できれば…と思うと、非常にワクワクしますね。これができるのは本当に手越さんしかいないだろうと思います。

 

最後に

”言っていいの?これはダメでしょ”という内容が多いのかなという箇所が複数存在し、本が炎上する結果になったのは当然の帰着だなと感じました。何事にもズバズバと前向きにポジティブに言い切ることは大事ですが、大人として繊細に物の分別はつけた方が、手越さんは上手く社会に順応できて、より活躍できるのだろうなと思いました。このブレーキ役を手越さんの周りの方々が上手に調整してやっていくのだろうと思いますけども…

そして、何より手越さんのポジティブさがまぶしすぎて時々、読むのが辛くなってしまうことが多々ありました。僕は世界でも3番目に入るネガティブであると思いますので、この本を読み切っただけでも、よくやったと自分を褒めたいと思います。自分も今後生きていかなければならないので、幾多の困難に遭遇すると思いますが、その際は手越さんだったら、余裕で乗り越えてしまうんだろうな。よし自分もやるしかないと自分を鼓舞し奮い立たせることとなるでしょう。現在、就活で失敗し続けていますが、嘘でも自信満々にふるまってみてまずは自分の脳を洗脳する、暗示することからはじめてみようと強く思いました。

 

手越祐也~地球でトップ3のスーパーポジティブ~ 

「人は人生で厳しい局面に立った時に「なるほど、なかなか強いボスが来たな」と笑顔で立ち向かわなければならないときがある。気持ちがスーパーポジティブであるのならば、人生を通してハッピーで何があろうが全く動揺することはないでしょう。」

 

 

 

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