エンタメな歩き方

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【有吉弘行】毒舌と笑顔の魔法①

 今回は著名人から生き方を学ぶシリーズ第6弾。有吉弘行さん!”ひろゆき”ではなく、”ひろいき”です。

 

何を隠そう僕は有吉さんの生粋のファンである。出会いは”有吉弘行のSunday night dreamer”...通称SND。高校二年生の頃、勉強へのやる気が出なさ過ぎて、何か聞きながら勉強したいという思いが強かった。その際に、何気なく、違法アップロードされていたSNDの「あいつこんなこと言っていました」というコーナー集を聞いてみた。芸能人がテレビ、会見、SNSでの発言、インタビューのトーク内容を抜粋して、ゲスナーと呼ばれるリスナーの方々が、それに対して意見を述べるコーナーなのだが、私の世界の中で革命が起きた。なんだこのゲスさは!なんだこの汚い人たちは!そして、それを統べる有吉さん…本当に悪のカリスマとして尊敬してしまった。こんなクソみたいなネタでこんだけ面白い世界観を創造しているなんて信じられなかった。さらに半蔵門のTOKYO-FMから発信しているラジオ番組であるにも関わらず、東京近郊では流れておらず、内容もバリバリAMっぽさ全開の異端中の異端のラジオ番組であった。(今度、SNDの好きなコーナーを紹介したいと思う。)

 

僕が有吉さんを知ったときには既に毒舌キャラとしての人気を経て、数多くの番組で司会を行う人気者状態であった。そんな人気ぶりを示すのが「有吉の夏休み」という番組。2013年から毎年、夏のハワイ旅行の様子を、有吉さんと愉快な仲間達でお送りするという内容である。この事実の何がすごいのかというのは、ほとんど構成を立てずに自由にVTRにまとめただけで14.2%という高視聴率をとったことであり、たけしさんやさんまさんといったビックネームと並ぶような大スターの一昔前の番組と遜色ないということなのである。ゲストも本当に有吉さんと親交のある芸能人のみなので、マシンガンズの西堀さんや、アルコ&ピースの酒井さんなど、当時はあまり人気もなかったような方々が出演されるような番組で視聴率を取るのだから、いわゆる中堅芸人から一つ頭抜きんでたことを象徴するような番組であることは間違いないであろう。

 

現在の有吉さんの2020年の前期の出演本数は179番組で19位と案外低めで驚いたが、レギュラー番組本数は11本、準レギュラー番組本数は2本、スペシャル番組(継続出演している番組)は12本である。月から日まで大体毎日、レギュラー番組を持っており、民放5局に加え、NHKのレギュラー番組を制覇している有吉さんは、どこからどう見ても、芸能界のスターである。2007年の品川庄司の品川さんに対する「おしゃべりくそ野郎」と発言したおしゃくそ事変から早13年、人気は衰えることを知らない。

 

これだけ人気者の有吉さんはなぜ、ここまでの人気が出たのであろうか。個人的に思う有吉さんの人気の秘密を大きく分けて三つあると考えている。

➀笑顔と毒舌のバランス感覚

毒舌キャラとして芸能界のトップまで上り詰めた有吉さん。今では笑顔で司会業をこなすイメージが強いと思う。「マツコ有吉の怒り新党」から「かりそめ天国」や「SND」で見せる、視聴者の投稿に対して、忖度せずに自分の正論をぶつける有吉さん。現実的な考えで、本質を捉えた有吉さんの意見は視聴者が待ってました!と言わんばかりの歓声で迎えられた意見のようである。自分の理屈では素直に受け入れられないこと、例えば占いに対して、冷静に論理だてて意見を述べる姿は、本当にスマートで賢明という印象が残るであろう。

その反面で、芸能界でも相当のゲラを自称している有吉さんは、どの番組を見ても、誰よりも笑っている。特に「有吉の壁」では佐藤栞里さんとともに大きくリアクションしながら、受けようが、スベろうが、何でもかんでも芸人さんのネタ一つ一つにツッコミをいれながら、ニコニコ笑っている。その姿に愛嬌さ、可愛さすらも覚えてしまう。46歳とは思えない…

➁スターでありながら、庶民派である二面性

上記のように何本もレギュラー番組を持っている広島県熊野町を代表するスター有吉さんだが、実生活は意外にも質素だそうだ。週刊誌の記事には、ドラクエウォークで散歩を楽しんでいる姿や、スーパーで買い物をしている姿が多く、恋愛事情なんかは全く見えてこない。最近は醤油を自家製で作ってみたり、サボテンを飼い始めたりなど、仙人のような暮らしを送っているようだ。スターで何でも手に入れることができる状態でありながらも、猿岩石から人気下降した挫折経験に学んで、謙虚に生きているのだろうと勝手に推測しています。

③膨大な知識を兼ね備える博識さ

有吉さんの特徴として、博識な点が挙げられるであろう。「クイズタレント名鑑」で見せた芸能界に関する人物や出来事に関する知識の量が半端じゃない。驚異の記憶力だからこそ、芸能界のあらゆる人々と関わることができるのであろう。そして、最近では、みちょぱ藤田ニコル、日向坂46の丹生ちゃんといった若者にも興味関心をもって、その人物の特徴やパーソナリティーを有吉さんなりに理解しようとしている姿に、本当に感動する。他にも、ゲームや漫画、海外ドラマといったエンタメジャンルにも、精通しており、日々多忙を極めるはずなのに、どのように時間を捻出しているのか甚だ気になる。本当に有吉さんのおかげで、何事にも興味を持つことの偉大さを気づかせてもらったといっても過言ではないであろう。私は断言します。このまま有吉さんが健康でいてくれたら、ずれ有吉さんは芸能界のタモリさんの代わりとなるような存在になると思っている。これは断言できる。

 

次回から、有吉さんの著書2冊から有吉さんを詳細に紐解いていく。上記からも分かっていただけると思うが、僕は有吉さんが大好きでたまらない。毎日、有吉さんがテレビで活躍している姿を見るたびに”まだ生きよう”と思えるのである。有吉さんは僕にとっての太陽なのだ。

 

 

 

 

 

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