エンタメな歩き方

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【有吉弘行】毒舌と笑顔の魔法➁

今回は有吉さんシリーズの第二弾。今後、有吉さんの著書2作品を紹介していきたいのですが、淡白に簡潔に進めていきたいと思う。というのも、目標の1日で15本に到底及ばないからである。謎の使命感に駆られたら、やり切らないと気持ち悪い主義なので、これはなるべく目標のなるべく近くまで達成したいと思う。

 

前回、私が記述した有吉さんへの愛の籠った自信作。これまでは本を読んでから感想を書くことが多く、全て自分の意見というわけではなかったが、前回のブログはほとんど自分の脳内のデータベースから引っ張り出してきて作成したものなので、達成感に満ち溢れている。ブログとは本来、こういうものなのだなということに14作品目にして、ようやく満足のいく作品ができた。下記から、是非とも読んでほしい。

drashidnata.hatenablog.com

 

「お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ50の法則」有吉弘行

 

はじめに 

やっとサラリーマンも僕ら芸人並みのレベルまで落ちてきた。いよいよ国民総芸人時代。夢や希望を期待してる奴に現実をみせてやる本。自分に期待するより、ダメな人間なんだと思って活きた方がいい。

なんとも地獄を見た有吉さんだからこそ、投げかけられるメッセージ。成功者の自己啓発本はどうも次元が違いすぎるので、意味はないように感じていた。有吉さんはまさに僕個人ではあるが、一般人の想いの本質的な部分を把握したうえで、上記のようなメッセージを送ったのであろう。

 

第一章:現金4000万ってお金って実感がない

当時から、有吉さんは自分の現状を冷静に分析しては、質素な生活を送っていたことがうかがえます。この習慣、考え方が今の生活にも繋がっているのかもしれませんね。

猿岩石でブレイクして、4000万もらっても、いつ人気が落ちて仕事がなくなってもいいように金を貯めとこうと考えていた有吉さん。いつまでも自分のことを疑ってかかる方がいい。身の丈より一個下の生活をする。自分なんかご褒美はもらえるような人間じゃない。

 

第二章:このままでいるより自殺した方が楽なんじゃないかな

現実的な考え方ができる有吉さんの根底はここにある気がする。このどん底の生活を経験したからこそ、現在のような有吉さんが形成されたのだなと感じた。就職活動にうまくいかず、家族以外の連絡を絶っている今の自分と似通っている部分があり、有吉さんにも不遇な時、それも現在の自分なんかより過酷な時代があったのだと思うと、励みになる。

猿岩石の人気から一転、月収100万から転がりおちてゼロになったそうだ。当時の有吉さんは、午後4時に事務所にかけていた電話で毎日体が震えていたそうだ。というのも、事務所に電話して次の日の仕事の確認を取る必要があったそうなのである。「また今日も仕事ないって言われるのか…」と恐怖で震えたそうである。

「1日250円生活」では前向きな夢なんか見られるわけない。引きこもってテレビばかり見る毎日。作り話でブログを作成することもあったそうだ。例えば、町中にこんなやついたとか、合コンでこんな女いて腹が立ったのような作り話。こうしてブログに投稿しているだけでも、世間と繋がっていることに安心したという。夢とか希望ではなく、現実的な5万円の仕事の方が確実に大事。

※ちなみに断食は三日までだそうだ。

一日目→まだ断食している自分にちょっと酔える

二日目→飯食いて―ってまだ叫べる

三日目→腹が減りすぎて死にそうになる

四日目→目が狂気で血走り、人に襲い掛かろうとするが動けない

 

有吉さんをリスぺクトするあまり、下記のような捻くれた考えまで習得してしまったことは間違いない。今は休みが続いていることに幸せを感じるが、これが大学を卒業してしまったら…と考えると一気にどん底の生活に変わる。状況によって、幸せの定義は変わるのは真理。

幸せは人の置かれている状況で変わる。

本当に忙しいときは休みが幸せ。休みしかないと休みが幸せではない。

自分が今不幸だから、人の不幸を見て幸せになりたいとゆがんだ精神構造です。

 私も変なプライドが多すぎる。本当はここまで悪化した状況に関して、誰かに頼ることが大事だったのかもしれない。もう後戻りしたくはないが、プライドなんて一円の価値もないのだから、今すぐ捨て去ろう。

精神的に辛かったのは人に蔑まれること。プライドが邪魔する。プライドなんて役立たない。金に対する飢餓感半端ない。飯おごるなら、現金でくれ!

 

第三章:俺も試しに炊き出し食ってみといたほうがいいかな

幸いなことに実家暮らしで、親に養ってもらっているが、自立しろと言われた瞬間、僕は顔面蒼白になりながら、必死に仕事を探すのでしょう。確かに残高は精神的ゆとりを表すものですね。

残高は心の余裕を表すバロメーターである。入った金は出すな!桁を崩さないようにすることが大事。

現在、私は高頻度で図書館に行っている。何もやることのない暇な人間は無料で何か学べたり、楽しめるものを全力でつかみに取りに行く。

図書館や公民館で、新聞や本を読む。北沢タウンホールにいた毎日。爺さんばあさんを使って精神的優位を保つ。

これは真理すぎて、自分の琴線に触れた名言リストに間違いなく登録されるでしょう。変なプライドが働いて、過去の友達とは断絶し、新たな友達を一から探そうとしている自分にふさわしすぎる言葉。きっと有吉さんもこのような経験をしてきたんだろうなと思いを馳せながら、今日も一日生きていくとしよう。

今まで付き合っていた友達に「なんか会いづらいんだよな」って思うようになったら危険です。明らかに自分の生活のレベルが落ちています。自分がどの程度の生活レベルにいるかは自分の周りの人間を見れば分かる。

 

第四章:アイドルみたいなお笑い能力の低い奴らの中で面白いって言われたい

僕もあらゆるエンタメ分野に現実逃避先を作っている。嵐に日向坂、ディズニーにUSJ、何か欠けてしまった際のリスクに備えてあらゆる趣味を作るのだ。あと、理想ではあるが、友達の少ない僕ではあるが、複数のコミュニティに所属していていたい。逃げ道はたくさん作っておきたいものである。

体をはるリアクション芸で徐々に給料が増えていった有吉さんであったが、給料が落ちることは常に頭にあったため、「仕事なくなったときのための逃げ道は作らなければ…」という危機感からか、次のいざに備えて、居酒屋で愛想よくしていたそうだ。先行投資は大事で、いざというときの逃げ道に繋がることを察知していたようだ。

ろくに努力もできなくなってしまった僕ですから、下記のような考え方は重要であるような気がする。自分の実力を過信せずに、常に現状に見合った生活が心地いいのであろう。

自分より下を揃えていく方がいい。身の丈以下の会社を選ぶ方がいい。線上にはでない、矢面には立たない。

 

第五章:お前なんかもう死んでいる

独りぼっちだと寂しいことが多いが、そのフェーズはさっさと乗り越えて、一人でも生きていける強さが欲しい。一人旅行でもしてメンタルを強化するのも可能性としてなきにしもあらず。

寂しいから、飲みにもう一軒、彼女欲しいは悲しい。そんなに寂しきないことに早く気付く方がいい。

 下記の考えは当然といえば、当然であろう。上司との飲み会は間違いなく、仕事であり、学ぶ場でもあり、気を緩めていいわけではない。

人の金で飲むときは仕事と思う。自分から何も発信せず、ニコニコして相手の話を聞き、適当に相槌を打たれる。キライなやつとも利用できそうであれば、笑ってればいい。

現実的な考え方で、非常に好印象。実際、面接と言っていることは全く真逆のこと考えている人がほとんどですよね…仕事は生きていくために絶対にやらないといけないと受け入れる必要があるのだ。

上昇志向を持たずに下を見て生きろ。普通の人ができないことやったから、本をかける。ゾンビのように死んだまま生きているって思えば人生楽だと思う。後ろ向きな自信で十分。

今の会社に不満を抱き文句を言う転職して失敗する人。どんな仕事をやっても、向いていない、やりがいがないという事を言うだけ。そういう連中には「金物屋の婆をみろ!」です。

 

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