エンタメな歩き方

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【コロナ禍 就活 失敗】21卒の孤独な就活生の学び

お題「#この1年の変化

この1年はなかったことにしたいというのが本望である。世間的にはコロナ禍の1年、個人的には就活がうまくいかず弧低を極めた1年といえるであろう。現在、大学4年生の22歳男性。

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コロナ禍での就活

129

みなさん、この数字は何を表しているか分かるだろうか?

そう、私が就活で落ちた企業の数である。

私は現在、大学4年生で、元々就活生であった。いばらの就活であった。優秀な同期は大手企業の内定を獲得するなかで、自分は全く受からない。就活自体は3年生の夏ごろから進めていたので、サボっていたわけではない。結果がすべてのこの世の中においては、何の言い訳にもならないが、仕事に対しては嫌悪感は抱きつつも、就活は真面目に取り組んだつもりであった。その結果、129社落ちた。

 

選考に落ちることに慣れ続け、自信も笑顔も喪失する一方で、焦燥感と絶望感のみがこみ上げ、自分の存在価値が分からなくなるという負のスパイラルに陥り、なかなか抜け出せずにいた。どの会社からも採用を貰えていない私は、今まで育ててくれた親にも申し訳ないし、第一志望の大学に合格するために、毎日狂ったように勉強していた過去の自分を裏切るようで、ただただ惨めであった。

 

人間関係の疎遠化

ただでさえ、コロナ禍で人と会うことが憚れる状況で、上記に記載の通り、就活の影響で不安定な精神状態であった私は、まともな状況で人と話すことはできないと考え、人との連絡を徐々に絶つようになった。悩みや不安は募るばかりであったが、それを打ち明けられるような人は一切おらず、ふさぎ込んでいくばかりであった…

とてもとても不謹慎な考えでここに書くことも恐ろしいのだが、まともな考えを持ち合わせていなかった私は、”コロナ禍”という特殊な状況に少し救われていたもし、コロナ禍でなかったら、私はインスタのストーリーで同期が友達と楽しそうに遊ぶストーリーを見るほか、幾ばくかはラインで同期から遊びの誘いを受けていたのだろうと思う…自分は内定を獲得していない状況であるにも関わらず…通常の状況であれば、間違いなく精神は崩壊していただろう…

気づけば、夏休みを迎え、内定式のある10月を迎えてしまった…

そして、21卒としての就活をあきらめようとしていた…

孤独で底辺…弧低の状態であった…

 

孤独の旅路に見つけた一筋の光

気づけば、4年の10月を迎え、就活もうまくいかず、友達もいない、精神状態も不安定であった惨めな状況にいた私であったが、あることに救われた。それは趣味であった。完全に就活を忘れ、3日間、全力でエンタメを楽しんだ。エンタメ好きな私は、テレビに、ラジオ、嵐に、日向坂、ディズニーといったエンタメ関連の趣味に没頭することで、現実を忘れることができた。エンタメ鑑賞を経て、私は夢を、笑顔を、活力を頂いた。完全に友達はテレビとラジオ状態であった。

就活も孤独も忘れ、エンタメに浸っていた私に変化が起きた。落ち込む続けるのに飽きた確かに、ふとした瞬間や、夜には悩み事が浮かぶのであるが、趣味に没頭することや睡眠をとることで、悩みは大体消し飛ばされていた。悩んでいた時間と労力が本当に無駄であることに気づき、私はようやく少しは前向きに物事を捉えることができるようになった。ここまで落ちてきて感覚がマヒしてきたのか、落ちた企業のことは忘れ、すぐに切り替えることができるようになった。

 

すると、今までうまくいかなかった就活が嘘のようにうまくいくようになった。私の場合、就活がうまくいっていなかった最大の原因は考え方であった。何事も悲観的に捉えていた私は、面接でも自信に満ちた自分を演出することはできなかった。消極的な考えは面接の受け答えにも表れ、その結果、自分は採用するに値しない人材と評価されてしまったのであろう。

 

前向きな考え方にシフトしようとした私は自然と行動を変えることができた。一度は落ちた企業に対しても、再度、連絡を取り、もう一度面接を受けさせていただくことはできないかと頼み込むメールをしていた。その結果、数社から内定を頂くことはできた。大企業ではないからこそ、できたことではあると思うが、今まで諦めてばかりの自分が初めて諦めずに粘った結果、得ることのできた成果なのではないかと思う。

 

とはいえ、考え方を変えるのは非常に困難である。私は常に厳しい現実を突きつけられても、気軽に下記のように考えている。

「まぁ、なんとかなるか、っていうか、なんとでもなれ!」

まず、起きたことに対して真面目になりすぎないこと。この言葉を唱えることで、自分の精神的なハードルを下げることにした。過ぎ去った過去は変わらないという当たり前の事実ではあるけれど、起きた事実を受け入れること、そのうえで、自分ができることを建設的に考えることに注力した。

今までは、無駄な部分に真剣に取り組み過ぎていたのでだろう。悩んでも仕方のないことで悩んでいたのである。その割には、面接の対策のための企業研究といった重要な部分に割く労力と時間は非常に少なかったのである。本質に時間を割くべきなのである。悩み事をする時間は考えているのではなく、考えているパフォーマンスをしているだけで、無駄な労力と時間を消費しているだけなのである。

 

最強のソロライバーへ…

こうして孤独や就活で悩んでいた私は下記のようにして、克服した。

  1. 起きたことは仕方ないと、事実を気軽に受け止める(事実の受容)
  2. 本当に考えるべきことなのか否か見極める(考えることの選択)
  3. 自分ができることは何か、建設的に考える(建設的に考える)

とはいえ、考え方を完全に変えることができたわけではなく、今でも、孤独を感じたり、悩んでも何にもならないことに落ち込み、ツイートしたりするため、最強のソロライバーになるまで、まだまだリハビリが必要であることに変わりはない。ただ、以前の自分よりかは物事を前向きに捉えることができるのは間違いないだろう。

今回、このように書いたことで、自分の就活を美談に昇華してしまっているようにも思えるが、個人的にはそんなことをする気はさらさらない。こんな精神的にキツイことは2度としたくはない。だから、

✖:「就活を経て、たくさんのことを学べた。いい経験であった。」

〇:「就活を経て得るものは得れた。しかし、就活なんて言葉には触れたくもない。」

としたい。

就活はなんとか終えた私であったが、人間関係に関しては、未だに取り戻せずにいる。それでも、「孤独=寂しい」と捉えるのではなく、「孤独=1人だから、思う存分に自分のやりたいことを楽しめる」と捉えているため、以前よりは進歩したと考えられるであろう。今後の人生で、価値観の合う友達を作ることができればいいなくらいの気持ちで考えている。孤独であるからこそ、趣味に没頭する時間は増え、その過程で自分の世界の構築できる。孤独最高!!

 

孤低で荒んだ人生に献杯。ソロで最高な人生に乾杯。

 

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