エンタメな歩き方

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【現実逃避】逃げに逃げを重ねる人生

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初めに

好きな四字熟語は「現実逃避」好きな二文字は「休日」

 

何を隠そう、私は根っからの現実逃避主義者なのである。

現実逃避は最高だ。自分の都合の悪い事実から目を背け、自分の趣味に打ち込み、自分の心地の良い世界を作り上げ、そこに入り浸る至福のひと時。多数の趣味(アイドル、漫画、ラジオ、テレビ、ディズニーetc)を通じて、その世界に逃げ込む毎日。

私は現実逃避をするために生きていると言っても過言ではない。

 

このようにブログを書いているのも、普段は、気を遣ったりして言えないことを吐露するためであろう。すなわち、現実世界で言うことから逃げている状態なのである。冷静に考えると、恐ろしいことである。現実世界では人一人に対しても言えないようなことをネットの世界を通じて不特定多数の人間に伝えようとしているのだから…怖すぎる。このブログが現実で知り合っている人の目に触れたら…と思うと背筋が凍る。

 

話は脱線してしまったが…ここまで22年間生きてきて、逃げて逃げてばかりの人生では、いつの日にか必ず詰むのであろうと思う。この状況を打破するため、今回は現実逃避愛好者の私が、いかにして現実逃避を脱却し、現実と向き合えるのか考えていきたい。

 

あなたは現実逃避主義者?

例えば、電車で目の前に高齢者の方が立っている。下記の選択肢が挙げられる。

①:席を譲らず、そのまま座る

②:席を譲る

現実逃避主義者の私はどちらの選択肢も選ばない。

私は③の選択肢:あたかも次の駅で降りる振りをしてその場を去る。

①の選択肢は他人の目が気になるため、選ばない。そして、②の選択肢も席を譲って何らかしらの理由で断られたとした場合、かなり居心地が悪い。どちらの結果も見たくはないため、私は③を選択肢として選ぶのだ。

 

また、現実逃避主義者はSNSツールにも好みがハッキリと出てくる。LINEやGmailが嫌いになった不都合な事実に直面する必要が生じるからだ。1vs1のトークで逃げることができないのである。

一方で、Twitterやインスタグラムでは、閲覧している人のことを考慮しなければならないが、ある程度は気持ちの赴くままに好き勝手投稿でき、自分の興味関心のあるものだけを選択して閲覧することができる。自分の都合の悪い事実が投稿されると、ミュートしてしまうのも悪い特徴として挙げられるのかもしれない。

 

そして、現実逃避主義者は、人と普段話すのも億劫になってくる。というのも、世の中の方々は現実主義者リアリストが多く、現実的な話をするからだ。当たり前である。大半の人の人生の目的はより良い人生の追求で、そのために、現実の話をするからだ。しかし、私の場合、恋愛の話、仕事の話、給与の話、どれも触れてほしくない。人生、どうでもいいと思っているからだ。いや、それは嘘だ。親にも迷惑かかる、自分も甘やかして甘やかしているのだから、自分大好き人間だ。ただただ現実が嫌いなだけだ。

 

こんな風に現実逃避主義者は生きづらい。現実を生きているにも関わらず、現実を受け入れられないという非常にアンビバレントな生き物だからである。

あなたはどうだろう?現実に向き合えているだろか?それとも現実から逃げているであろうか?

 

現実逃避主義者の傾向

まず現実逃避を好む人がどのような特徴を持っているのか知る必要があるでしょう。現実逃避主義者の傾向として下記のようなことが挙げられる。(私個人の独断と偏見に満ち溢れている)

  • フィクション好き
  • 嘘つく傾向にある
  • 多数の趣味を持っている
  • 自分が可愛くて仕方がない
  • 責任転嫁してしまう傾向にある
  • 自分の思想、世界観が至高だと思いこませている
  • 自分の興味関心のないことだと、やる気が出ない
  • 割り切って考えられない
  • わがまま
  • 子どもの頃が一番楽しかったと思っている
  • 苦しいことをやりたくない
  • 楽して生きていきたい などなど…

 

上記の特徴を見ると、過度な現実逃避というのは、決して良いとは言えないであろう。というのも、現実と向き合わないまま、現実を生きていくということであるので、現実は一切変わらず、常に辛いままなのである。問題を常に先延ばしにしているようなものなので、心は常に晴れないままなのである。

 

では、どうすれば、このような状況を打破することができるのであろうか?

現実直視の時間と現実逃避の時間をバランスよく持ち、しっかり切り替えをしていきましょうというのが理想的と言えるのでしょう。

最低限やるべきことをリスト化し、as soon as possibleでやってしまい、その後は思う存分、自分の自由を謳歌する。こうすることで、上手く現実と夢の世界とを上手く行き来してバランスを取りましょうというのが重要なのではないでしょうか?

 

余談ですが…私のケース 

大人になれない。子供のままなのである。私はもう22歳。いい大人である。この章では、なぜ私が現実逃避に勤しんでしまうのか、それをどのように克服するのか紐解きたいと思う。

まず、私の決定的な欠点として考えることが嫌いなのである。搾取され損をする負け犬タイプなのである。複雑なことは先延ばし、単純なことのみしかやらない。もちろん、成長は全く望めない。そこが根本的な問題なのであろう。考えることから逃げない。そこから始まるのであろう。

 

考えることを放棄し、厄介な事象から目を背け続けた結果、人生のあらゆる問題から真っ向から向き合えない体になってしまった。

受験、就職、自立といった人生の大きな決断から目を背けている。今後、あらゆる重要な決断が迫っているだろうに、このままでは人生を棒に振る結果になるかもしれない。今まで積み上げてきたものが全て台無しになる可能性がある。

 

そもそも、いつごろから逃げるようになったのか振り返ってみると、高校の軟式テニス部でペアが辞めたという理由で、部活を抜けたという出来事はかなり大きいのかもしれない。その経験から、逃げる癖がつくようになった。不都合なことが生じると、すぐに逃げてしまう。そう、不都合が生じるとバイトをやめ、人間関係をやめ、自分の中でゲームオーバーと思うとリセットするようになってしまった。

 

ここで強調してしたいのは、決して現実が特段非常に苦しいというわけではないのである。 そんなに現実は悲惨なのかと言われると、全くそうではないのである。

本当に恵まれている非常に幸せの状態なのである。住む場所もあれば、満足に食べることもできる、趣味の時間もある、ありがたいことに、仕事もいただけている。

ただ、恵まれている状態なのに、自分が不甲斐ないせいで、結果が残せていないのだ。この状態が嫌なのであろう。全て自分の怠惰のせいなのが許せないのである。

 

現実逃避脱却のために

ここでは、あくまで私のケースで考えていく。現実逃避主義者である根本の原因としては、考えることが嫌いで、厄介なことに対して面倒臭がりであることが挙げられる。

だからこそ、以下の二つをクリアする必要があるのではないかと考えられる。

➀考えることを面白がり習慣化する

考えるとはどのようなプロセスなのであろうか。

私の好きな漫画の一つである「ドラゴン桜」にて、このような発言が見られた。

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考えるとは想像を働かせることだと表現している。さらに言えば、問題に対して仮説を立て続けることに繋がっていくのであろうと思う。

そう思い通りに行かない事態に対して、様々な視点から原因を調べ、仮説を立て、解決策の一つを探す。仮説を立てることを繰り返すことを好めばいいのだ。このように紐解くと、考えるという行為が少しは単純になるのであろう。

また、考える部分とただひたすらに作業する部分とを分けるのも重要だと思う。人はよほどな天才でない限りずっと考えることはできない。だからこそ、考えるべきことを列挙した上で、考える行為に注力し、後は作業に移行する。これで、考えることが億劫な私でも少しは考えられるのではないだろうか。

また、ここでドラゴン桜の格言を紹介する。

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①スピード

②最低限

③システム化

こうした目的意識を持った上で取り組めば、頑張るという抽象的なものよりもイメージが明確になるので、少しはモチベーションが上がるのではないだろうか。

 

自分が快適に人生を過ごすために、少しでも人生の質を上げるために、最低限やるべきことをリストに挙げ、スピーディーにこなしてしまう。ダラダラ実施していても、クオリティーは変わらないので、早めに片付けてしまうのがいいのである。考えるべきことを考えた後は自分なりのシステムという大ごとではないが決まり事を決め、ミスのないように作業をする。これこそ、何かしらの問題に対する理想的な取り組み方なのではないだろうか?

 

➁最低限やるべきことのみを実施する

現実逃避克服には現実に向き合うしかないのである。

ここでもまた、私の好きな漫画の一つである「ドラゴン桜」にて、このような発言が見られた。

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結局は、問題の原因となっているものに対して、向き合って解決しなければ、常に心のモヤモヤは消えないというものなのである。至極真当ではあるが、現実に嫌悪感を抱くその根本の原因を排除しなければ、自分の現実は明るくはならない。

 

最後に

このように書いてきたが、最後の最後で、考えることが嫌いで面倒臭がりの自分の悪い点がにじみ出てしまった。この記事作成も途中からかなり面倒臭くなってしまい、自分の満足のいくクオリティーには全く達していない。だが、ブログは自分の人生にとって趣味の一環であるので、それはそれで良しとしよう。

現実逃避から脱却するために、まずは考えること、より具体的にいうと仮説を立てることを楽しもうとすることを習慣化したいと思っている。その意識は持てるはずである。都合の悪いことでも解決した時のフラッシュ感、問題から解放された時の安堵感を求めて…

最後に言いたいことは下記の通りである。

現実逃避主義者残念!

現実直面者万歳!

 

さて、ということで酒でも飲んで現実逃避でもするか~~

 

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