エンタメな歩き方

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【ひなくり2021 セトリ・感想・レポ】ひなくり2021初日(12/24・幕張)

はじめに

人が神格化される場所。アイドルのライブはこう定義できるだろう。

今回は日向坂46のひなくり2021の初日(12/24・幕張)に関する記事を投稿したいと思う。

※ニワカファンの個人的な感想・解釈ですので、記載内容に誤りがある可能性がおおいにございます。
※個人的な感想でご気分を悪くされた方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ございません。
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※全国おひさま計画の感想も投稿していますので、そちらも併せて楽しんでいただけると幸いです。

セトリ

気になるセトリは下記の通りである。

影ナレ 

河田陽菜・丹生明里

Overture

アディショナルタイム

膨大な夢に押し潰されて

③ソンナコトナイヨ
MC

④アザトカワイイ
ダンストラック

⑤どうする?どうする?どうする?

⑥沈黙が愛なら

⑦Right?

⑧嘆きのDelete

⑨まさか 偶然・・・

⑩こんなに好きになっちゃっていいの?

⑪川は流れる
MC バックステージ

⑫ホントの時間

⑬何度でも何度でも

⑭日向坂
ダンストラック

⑮MY fans

⑯キツネ
傘パフォーマンス

⑰ってか

誰よりも高く跳べ!2020

⑲思いがけないダブルレインボー

JOYFUL LOVE
アンコール

㉑君しか勝たん
MC
㉒約束の卵2020

 

感想

ライブコンテンツ(曲・パフォーマンスなど)に関して

これは個人的なことで申し訳ないのだが、曲によって好き嫌いが本当にはっきりしているため、曲によって、私自身の盛り上がり具合がまるで違う。日向坂、ひらがなけやきの曲の中でも、「期待していない自分」「青春の馬」「声の足跡」は本当にお気に入りの曲で、この3曲を堪能することが、ライブの大きな目的になっていると言っても過言ではないのだが、今回はどの曲も披露されず、大変悲しかった。この3曲は人生で辛いとき悩んだ時に頻繁に聞いてものすごく心に刺さっていた曲なので、自分の過去も振り返りながら聞きたい曲であった。次回のライブに期待したい。

まずは、「どうする?どうする?どうする?」この曲は非常にお気に入りの一曲で、イントロが流れた瞬間の盛り上がりは非常に高かった。そして何より、ミーパンこと、佐々木美鈴さんがトロッコに乗って間近を通り過ぎたのであった。推しメンの一人であるので、もうテンションはマックスであった。ライブという神聖な場所で、舞台や衣装でさらにスター性を増すメンバーの姿、しかも推しメンの姿を間近で見れるなんて…目に焼き付けよう、記憶に焼き付けようと全力で眺めた。人間の記憶は残念だ。もう曖昧な記憶しか残っていない。ただとにかく輝く美であった。存在だけで十分に価値を発揮している人が存在する世界線が確かにそこにあった…この記憶を脳裏に焼け付けて今後の人生も頑張って生きたいと思わせてくれた。

続いて、「沈黙が愛なら」こちらも非常にお気に入り曲であったのだが、ライブではなかなか披露されることのない曲であるので、今回は絶対にないと思っていたので、度肝を抜かれた。こういういい意味で裏切ってくる選曲があると本当に良いライブだなと思う。そういう意味で言えば、「日向坂」の選曲も良かった。この曲でとりわけ輝いて見えたのは推しメンの一人である河田陽菜さん。歌い出しと途中のソロパートが最高に癒しであり美しくあった。(こんな表現では拙い。本当によかった。こんなにお上手なのかと驚嘆)日向坂1の癒される声から放たれる美しくも切ない曲にうっとりしてしまった。

最後に「JOYFUL LOVE」ロッコに乗り、メンバーがフロントステージからバックステージへと横断するのであるが、なんと推しメンの河田陽菜さんの姿を間近で拝見できた。とにかく美しい横顔、癒しの笑顔、儚くも魅力的なサイズ感に見とれてしまった。これは前回のミーパンと同様の感想なのだが、再び書かせていただく。存在だけで十分に価値を発揮している人が存在する世界線が確かにそこにあった…この記憶を脳裏に焼け付けて今後の人生も頑張って生きたいと思わせてくれた。

忘れてました。後日(2021/12/28記載)記載しています。「キツネ」の河田陽菜さんの煽り最高。「わたしたちとお日様どちらが盛り上がれるか勝負よ!」これ何回聞いても最高なフレーズ。素晴らしすぎる。河田陽菜好きぃ〜

 

鑑賞環境に関して

今回のひなくりは、何と言っても座席が神席であった。B6ブロックでの鑑賞であったため、肉眼でもしっかりメンバーのパフォーマンスを堪能することができた。2019年もひなくりに参戦しているわけであるが、正直座席が悪くて、ほとんどのパフォーマンスを映像越しで拝見している感じで、少々不満が残っていた。(文句言うのは、ファン失格ですね汗汗)とにかく、今回のひなくりは座席が非常に良かったために、十分に楽しむことができた。

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ひなくりは幕張メッセの縦に長い平面の会場であるために、席によって満足度はかなり違うと感じてしまった。まぁ、ライブはそういうものですよね…同じ金額払っても運要素で満足感がまるで違う…この不平等さの改善は、ライブの永遠のテーマなのかもしれませんね。

座席によって見え方が全然違うことは2019年で学習済みなので、「見えるときはしっかりと直で見る。見えないときはモニター越しで見る。」という切り替えをしっかりと実施することを意識して臨んだ。バックステージでの「まさか偶然」「こんなに好きになっちゃっていいの?」「川は流れる」の3曲のパフォーマンスとMCは全く見えず、フロントステージのモニターも何故か切られてしまったので、ずっと雰囲気と音を楽しむしかなかった。

またフロントステージに近いためか、音が爆音で耳と頭は正直痛くなった。本当に少々音量は下げてほしかった。とはいえ、遥か後ろのファンにも音楽を届けないといけないので、こんな要望は却下されるのだが…とにかく大音量でライブ終わってしばらくの間はずっと耳が正常には機能しなかった。

メンバーからレスポンスを貰おうとして、タオル、うちわ、画用紙を高く掲げる害悪ファンがいたのが非常に残念でならない。周囲のことを考慮せずにレスポンスなんて貰おうとする愚かな行為を反省してほしい。自分のことしか考えられない自己中心的な存在で、周りが見れていない悲しいやつだと感じてしまった。変に目立とうとして本当に迷惑で出禁にしてほしいと感じてしまった。スタッフの方も全く注意しないので、本当に派遣スタッフの方は何やってんだか注意くらいしてくれよと感じてしまった。ライブのコンテンツ(メンバーのパフォーマンス)という点では大満足なのだが、運営側の対応(座席の不平等さやスタッフの対応など)は、どうしても納得のいかない点が出てきてしまう。

ここで引き合いに出すのはNGなのかもしれないが、嵐のライブの演出を手掛ける松本潤さんは、同じ料金を払って見てきていただけているファンの方がどの座席でもそれぞれ楽しめるように工夫を凝らしていらっしゃているので、是非ともファン目線で寄り添うという姿勢を見習ってほしい。(クレームの多い客で大変申し訳ないのだが、素直に思ってしまったので、率直に申し上げてしまった。)

 

おわりに

今回のライブは河田陽菜さん、佐々木美玲さんを実際に間近で拝見できたことの衝撃が大きすぎて、もうそれだけで来た価値があったと思えた。神格化されたメンバーを現実で拝見できたという事実だけで、今後の人生も生きようと思わせてくれる。

従来のひなくりとは異なり、ストーリーが排除され、一曲一曲のパフォーマンスをしっかり堪能するライブであった。テーマは何だったのかあまり分からなかった。それ故なのか、なかなかセトリの曲順はなかなか記憶に残っていない。(単に記憶力が悪いだけなのだが…)是非とも東京ドームで実施するライブは、ひらがなけやき、日向坂の歴史を振り返る形の感動のセットリストと演出を期待したい。

そして、やはりお休み中の小坂菜緒さんの復帰は待ち望んでしまう。ただ、アイドルは想像絶するほどの過酷な職業であることは確かなので、そう簡単には言えない。(私なんて、ただのサラリーマンを8か月やっただけで、相当へばっているので、)とにかく望んで信じて待ち続けるのみですね…2日目で何かしらの発表はあると思うので、嬉しい発表を期待してしまいますね…東京ドームなのかな…こさかなの復帰なのかな…東京ドームっていう大きな目標を達成してしまうと、卒業発表する人が多数いるんだろうし、日向坂は良い意味でも悪い意味でも変わりそうですよね…東京ドームは目標であり、リスクでもあるような気がします…辛いですね…