エンタメな歩き方

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【マック ポテト 販売休止】ヘビーマックユーザーだった私がポテトが販売休止されてマックに行かなくなるようになった件について

今までは、最低週に2回はマックに通う、まぁまぁなヘビーマックユーザであった。しかし、どうだろう。現在、ポテトM/Lの販売が休止されている。その影響か、マックに行く機会がなくなった。

理由としては、原材料であるポテトは北米からの輸入に依存しているからだそうだ。現在、輸入が滞っている理由としては、バンクーバーの洪水被害および、新型コロナウイルスの影響であるそうである。ここで、日本のポテトを代替することはできないのかという意見が出てくると思うのだが、日本のポテトは独特で、マックの目指すカリカリのポテトを作ることはできないというのである。

dポイント:2937pt(2022/01/23現在)、マックカード:4000円。充分にマックに行くインセンティブがあるはずであるにも関わらず、マックに行こうとは一ミリも思わない。なぜならば、ポテトがないからである。

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個人的な意見であるが、マックの価値はポテトにあると思っている。サクサクのポテト。絶妙な塩加減。中毒性のある世界最高のフライドポテトである。個人的には、ハンバーガーはあくまで、脇役。(家系ラーメンでは、家系ラーメンが主役ではなく、リアルゴールドが主役であるように…

確かマックのフライドポテトは原価が10~20%程度で、原価は低い割に、実際の価格はハンバーガーよりも高いという採算をコスパよく取れる商品となっているのである。確かハンバーガーの原価は30%~40%であった気がする。この事実から分かる通り、マックのキラーコンテンツは、ハンバーガーではなく、フライドポテトなのである。

原価が安いという事実も関係してきているのだろうか?マックのアプリでポテトLサイズ150円のクーポンは頻繁に配布されていた。そのクーポンの影響で、あのLサイズのポテトをお得に食べに行っていたのであろう。もし、再びポテトM/Lサイズが販売されたとしても、クーポンがないのであれば、行くモチベーションはあまり上がらないであろう。

今回のマックのポテトM/Lサイズ販売休止ならびに、ポテトLサイズのクーポンの配布停止という事情によって、個人的なマックの価値は、ポテトにあるということがよく分かった。まさにNo Potato, No Mac.なのであろう。一刻も早くLサイズのポテトの販売再開と、クーポン配布がなされる日が来ることを心底祈っている。