エンタメな歩き方

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【ジャニーズ サブスク解禁】ジャニーズのサブスク解禁とHUNTER×HUNTER連載再開どちらが早いか

はじめに

私には常日頃から取り上げたいと思っている問題がある。それは、ジャニーズ事務所所属のアーティストのサブスクがなかなか解禁されないという件に関してである。

先日、ジャニーズファミリーボイスとやらのよく分からないシステムがTwitter上で話題になつていた。内容としては、坂道グループがやっているオンラインミート&グリート(通称:ミーグリ)同様に、実際のアイドルと話せるという仕組みらしい。

個人的に、ジャニーズアイドルは身近に感じられつつも、遠い遠い格式高い存在であって欲しいので、大反対であった。Twitter上の反応を見る限り、同じような意見も多く見受けられたので、(個人的に見た限りの話なので、真偽は定かではあるが)流石、ジャニーズファンと思ってしまった。

その中で意見として挙げられていたのが、サブスク解禁が先であろうということである。

数多くの大物有名アーティストもストリーミングサービスでサブスクリプションを解禁しているこの世の中で、ジャニーズは頑なに拒み続けているのだ。

 

サブスク解禁しない理由

ここまでジャニーズ事務所が、時代の風潮を受け入れない理由はどこにあるのだろうか?私なりに勝手に推測してみた。

※あくまで予想ですので、誤っています。ただのニワカファンの推測であると思ってお楽しみいただけますよう、何卒よろしくお願い致します。

①レーベルその他諸々の関係各所への影響が計り知れないほど巨大である。

ジャニーズ事務所という芸能界の大手事務所。サブスク解禁するとなると、あらゆる方面に影響を及ぼすことになるのであろう。その影響は全く計り知れないのであるが、物凄いであろう。脱退したメンバーとの兼ね合いなどもあるとは思うが、まずは今勢いのあるスノーマン、SixTONESなどの若手のサブスク解禁は人気や話題性からも考えて、実現可能性は高いのではないだろうか。

②未だにCD売上の数値を目標にしてしまっている。

オリコンランキングの一位だったり、CDのミリオンセールといった従来の数値に固執してしまっているのであれば、時代錯誤も甚だしい。今は完全に配信サービスによるサブスク解禁によって、気軽に音楽を聴ける時代になった。その便利な風潮であるにもかかわらず、ジャニーズは未だにCDを買わせようとしているのである。KinKi Kidsの「シンデレラクリスマス」を書きたいと思ったとき、関ジャニ∞の「オモイダマ」聴きたいと思ったとき、NEWSの「チャンカパーナ」を聴きたいと思ったとき、わざわざCDショップもしくはAmazonで購入するもしくは、レンタルショップでCDを借りて、わざわざ時間をかけてCDをインポートしなければならないのである。はぁ…思わずため息が出てしまう。

③サブスクを始めることで収益が落ち、ジャニーズ事務所の財政悪化につながる可能性がある。

サブスクを解禁することによって、CDの売り上げが落ちることは間違いないので、(CDがもう売れなくなっている時代なので)事務所の経営状況は悪化するであろう。ただでさえ、SMAP解散TOKIO分解、嵐の活動休止、V6解散、数々のメンバーの退所などなど、今まで経営を支えてきたアーティストの売り上げが見込めなくなるが故に、かなり寒い状況になっているのであろう。そんな中で、サブスクを解禁し、経営を圧迫する可能性があるとされ、リスクがあると認識されているのではないかと思われる。

ただ恐らくなのだが、ファンの皆さんはサブスクが解禁されたとしても、CDを購入するのではないかと思われる。そこまで売上も落ちないのではないかと思う。 逆にサブスク解禁が功を奏し、新規ファンを生み出し、新たな購買層を獲得できるのではないかとも考えられる。サブスク解禁によって、世界中の人々にもジャニーズの音楽を身近に感じられ、本当に目指しているのか否か定かではないが、ジャニーズアーティストの海外進出の話も現実味を帯びてくるのではないだろうか。

 

ジャニーズ事務所への要望

ここで私がジャニーズ事務所に対して、下記の通りにお伝えしたいことがある。

YouTubeAmazon primeなどのプラットフォームで中途半端に解禁するならしっかり解禁して欲しい。

KAT-TUNの新曲2作品のサブスク解禁、V6やKinKi KidsAmazon primeでのライブ映像の解禁、Kis-My-Ft2のLINEミュージックのみの期間限定のサブスク解禁、SexyZoneの謎のアプリ限定の購入者限定の特典などなどの中途半端なサブスクは極力辞めていただきたいと思う。

②嵐さん、特に松本潤さんの姿勢を見習ってください。

嵐さんが活動休止前の2年間で実施した施策の規模感とスピード感。松本潤さんの策略によって、本気で世界中に嵐を巻き起こしていたと言えるであろう。新型コロナウイルスがなければ、より強大な嵐を巻き起こしていただろう。5つのSNS解禁、YouTubeチャンネル開設、シングル曲解禁、今ではほとんど全曲(アルバム、カップリング曲)をサブスク解禁している。嵐さんの収益を度外視したファン想いの施策は、本当に偉大であり伝説である。この状態に達するのは不可能ではあるが、なんとかこの理想の状態を目指していただきたいと思う。

既存のCDはもうそこまで売らないであろうから、SMAPTOKIO、V6、KinKi KidsKAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞の昔のヒット曲に関して、何とかしてサブスク解禁していただきたい。退社及び脱退したメンバーのゴタゴタの関係の問題はなんとか解決していただいてもらって、是非とも実現して欲しい。

 

最後に

今までHUNTER×HUNTER連載再開との比較について触れなかったが、その文言通りである。HUNTER×HUNTER連載再開とジャニーズ事務所のサブスク解禁はどちらが先に実施されるのであろう?どちらの事象もファンの間で今か今かと話題に上がる事柄であるので、双方のファンである私にとっては、非常に興味深い内容である。

先日のSixTONESのTHE FIRST TAKEでの「Everlasting」の披露や、意味のわからないジャニーズの格式を下げてしまうようなゲームチャンネルの開設などを考えると、ジャニーズのサブスク解禁は、そう遠くない未来の話なのではないかと思う。いつかジャニーズの曲が気軽に配信サービスで聴けるその日が来ることを祈って…そして、冨樫先生の健康とHUNTER×HUNTERの連載再開を願って、終わりとしたい。