エンタメな歩き方

エンタメな歩き方

孤独なエンタメ好きがジャンル問わず想いを共有します。

 |   |   |   |   |   | 

【youth case 天才すぎ!】天才作曲家youth caseさんの楽曲を振り返る

youth caseさんって…?

嵐ファンもしくは、乃木坂ファンであれば、一度は聞いたことがあるでしょう。youth caseという作曲家の名前を…今からyouth caseさんの曲を紹介していくのだが、かなり多くの名曲、いや、私の知っている限り、youth caseさんが作った曲は全て名曲だと思う。

ところで、youth caseさんって、一体何者なんだ?っていう話なんですけど、軽く調べたところ、幼馴染二人組によるユニットであるらしい!てっきり1人だとばかり思っていたので、度肝を抜かれた。漫画家さんは1人だとばかり思っていて、原作と作画の分業制がとられている作者さんもいらっしゃるという事実を知った時の驚きと似ている。そして、なんと、youth caseさんは、作曲のみならず、作詞も行う作曲家としても活躍しているそうである。では、早速、youth caseさんの楽曲を見ていきたいと思う。

 

youth caseさんの楽曲の魅力

youth caseさんが手がけた楽曲の中で、私が個人的に注目したものを厳選を重ね抜粋して紹介したいと思う。

※ここに記載する楽曲は、あくまで一部なので、是非とも興味がある方は調べていただきたいと思う。

 

  • Kissからはじめよう(作詞)
  • Love so sweet(作曲)
  • Step and Go(作曲)
  • One Love(作詞)
  • スマイル(共作詞、共作曲)
  • season(作詞、作曲)
  • 5×10(作曲)
  • Magical song(相葉ちゃんソロ)(作詞)
  • 静かな夜に(大野君ソロ)(共作曲)
  • Disco star(相葉ちゃんソロ)(作詞)
  • ふるさと(作曲)
  • supersonic(共作曲)
  • 5×20(作曲)
  • One love:Reborn(作詞)
  • Love so sweet:Reborn(作曲)

 

圧巻、圧倒、感動の一言。(一言で収まっていない。語彙力の無さが露呈している。)こんなにも多くの嵐の名曲中の神曲が、youth caseさんの楽曲であったなんて信じられない。改めて上記の楽曲を眺めると、手がける曲の幅に驚く。

まず、嵐さんの大事な大事な節目の曲である「5×10」「5×20」の作曲を任されているという事実から、絶大なる信頼を置かれていることがよく分かる。嵐さんが作詞した曲を、あれだけ壮大かつ感動的なメロディーに載せて、見事に完成させたyouth caseさん本当に強い。

そして、「Love so sweet」、「One love」、Reborn企画の2曲の作曲も手がけているという神がかり的な偉業を成し遂げている。国民的な曲と言っても過言ではないこの2曲はyouth caseさんによって作られていたのだ!Rebornの曲に関しては、「Love so sweet:Reborn」は個人的には非常にお気に入りの曲で、何度も何度もリピートしている。「Love so sweet」という偉大すぎる曲が見事に進化している。

他にも、「Step and Go」という個人的に嵐史上好きな曲から、相葉ちゃんソロ曲の「Magical song」、「Disco star」というトンチキソングまで…高低差ありすぎて耳キーンなるわ!作詞作曲家さんのバラエティ豊富な手札の多さに驚嘆してしまう。

※個人的な嵐さんの楽曲ランキングは下記の記事に載せていますので、参照ください。

【嵐 おすすめ曲】嵐ファン厳選おすすめ曲 - エンタメな歩き方

 

乃木坂46
  • I see...(作曲)

まぁ、もう改めていうのも烏滸がましいくらいの神曲。乃木坂4期生の楽曲であるにも関わらず、MステやCDTVなどの数多くのテレビ番組で披露されている。こんなことは前代未聞であるか、私自身もMVを見た瞬間、イントロを聞いた瞬間、ビビッと売れる曲だ、別格な曲だということはすぐに分かったので、当然の流れだと思った。いつの日にか「I see...」を超す楽曲ができることを祈って…

 

日向坂46
  • 好きということは…(作曲)
  • この夏をジャムにしよう

「好きということは…」は爽快感を溢れる青春を感じられる一曲。どこか懐かしさを感じられる夏の一曲という感じで、まさにアイドルの曲にぴったりなメロディー。ライブでたくさん披露されることを祈っている。

「この夏をジャムにしよう」は日向坂46の3期生の王道夏のアイドルソング。3期生が歌う意味、歌詞やダンスのポップさ、盛り上がるメロディー完璧すぎる。3期生曲の中で、ダントツで好き。

※個人的な女性アイドルの楽曲ランキングは下記の記事に載せていますので、参照ください。

【女性アイドルソング ランキング100】個人的女性アイドルソング ランキングベスト100 - エンタメな歩き方

 

最後に

いかがだったでしょうか?youth caseさんが、作曲家であるだけではなく、作詞家であることにも驚きました。嵐さんに多くの伝説の楽曲を残していることが分かりました。だからこそ、今後もyouth caseさんの曲に期待したい。そして、youth caseさんが手がけた楽曲で嵐さんが新たな曲を披露してくれる日を期待したい。