エンタメな歩き方

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【ひな誕祭in東京ドーム 小坂菜緒 復帰】こさかな復帰パフォーマンスについて考える

はじめに

現在、活動休止中の日向坂46小坂菜緒さん。今回は、「もし、彼女が復帰するなら」、「もし、彼女がライブで復帰するなら」という世界線について考えてみた。あくまで、個人的な推測、予想ですので、一つの説、一つの可能性として、この記事をお楽しみ下さい。

 

こさかな復帰ライブ予想

復帰舞台は東京ドームがふさわしいであろう。となると、2022年の3月30日、31日に開催が予定されている「ひな誕祭」で復帰することになるが…果たしてどうなのだろうか?もし、東京ドームで復帰したとしても、フル出場という訳はなく、ライブ終盤に数曲に参加するという形になるのであろう。

ここでは、こさかなが、ひな誕祭で復帰するという前提を置きたいと思う。(他にもあらゆる可能性が考えられるが、書くのが面倒くさいので、割愛致します。)ひな誕祭では、個人的な要望も含めて、下記の4曲に参加していただきたいと思う。

 

  1. 青春の馬
  2. こんなに好きになっちゃってもいいの?
  3. 世界にはThank youが溢れている
  4. 約束の卵

 

「青春の馬」に関しては、これは間違いない。この曲での登場も間違いないと思う。こうなったら、ファンは号泣不可避。それほどまでに胸に刺さる感動的な曲なのである。私が「青春の馬」で号泣したエピソードが入っている下記の記事も是非ご覧いただきたい。

【日向坂46 全国おひさま化計画】セトリ感想レポ - エンタメな歩き方

まずイントロが流れた瞬間、鳥肌と共に号泣してしまう未来が見える。堂々と踊り舞うこさかなのセンターっぷりを堪能できる一曲なので、期待値はかなり高まっている。想像しただけでも、鳥肌が立つ。

曲の終盤あたりのこさかなと濱岸ひより(ひよたん)とのダンスにもアレンジを加えてほしい。ここで、従来であれば、こさかながひよたんの手を引いてセンターに導き、ダンスを披露するのだが、今回の場合は、逆にしてほしい。ここのアレンジだけで、ファンは号泣不可避。というのも、「青春の馬」は、ひよたんが活動復帰の曲でもあり、その事実を彷彿とさせるような、手を引いてセンターで踊らせ、それを見てみんなは周りで応援するという演出があるのだ。今、書いているだけで涙が出そうだ。ひよたんが、こさかなの手を引き、センターで踊らせ、その姿を周りの他のメンバーが見守る…こんな世界線があれば…

 

「こんなに好きになっちゃってもいいの?」に関しては、個人的なお気に入り曲で、完全に私の希望である。シングル曲の中でも、なかなか披露されることのないレア曲なので、可能性としては、非常に低い。「青春の馬」を披露した後に、この曲のイントロが流れてきたら…と考えると、ワクワクが止まらない。こんな世界線見てみたい。

 

「世界にはThank youが溢れている」に関しても、個人的なお気に入り曲で、2期生曲となるので、可能性としては低いと思われる。この楽曲は2期生9人のシンメトリーを堪能できる神曲なので、こさかなをセンターに綺麗な9人の大輪の花を是非とも一目見たい。この曲に関して、熱烈に記載している記事があるので、是非参照ください。

【日向坂46 全国おひさま化計画】セトリ感想レポ - エンタメな歩き方

 

「約束の卵」に関しては、いうまでもなく、参加するのではないだろうか?初期の頃から東京ドームという目標を目指して歌ってきた曲なので、東京ドームで全員で歌うことに意味があると考えている。終盤のMCの最中にこさかなが登場して、この曲のみ参加してライブが終わるという可能性も非常に濃厚である。

 

とここまで、ひな誕祭での復帰の世界線について考えてきたが、新型コロナウイルスの影響でライブ自体、中止となる可能性も考えられる。昨今のコロナ感染者の未曾有の急増という現状を鑑みると、この世界線は非常に色濃く滲み出ている。この状況が早く改善されることを願うばかりである…

一般的な傾向として、アイドルが東京ドームでライブをやってしまうと、次の目標がなかなか見当たらず、人気が失速してしまうことが多い。ただ、今回のひな誕祭で、こさかなが復帰しないとなると、再び東京ドームで全員でライブをすることが目標になるのではないだろうか。こさかなが活動休止をしてくれているが故に、日向坂46の人気はまだ持続するし、こさかな含めた東京ドームライブという目標があるので、まだまだ勢いは衰えないのではないだろうか。こさかながひな誕祭で復帰するにしろ、復帰しないにしろ、ポジティブに考えることはできる。

ただ、もし、ひな誕祭で復帰しない世界線で、こさかなのことに一切触れられない場合は、こさかな卒業の可能性は高いと見ていいのではないだろうか?この場合は、メディアにも出ることなく、文章のみで卒業が伝えられるパターンも十分覚悟しておいた方がいいのかもしれない。

 

最後に

いかがだったでしょうか?もし、こさかなの復帰ライブが行われたら…という可能性について考えてみた。あくまで、予測なので、どうなるか分からない。だからこそ、人生楽しいのであろう。

ただ、一つ言えることとしては、東京ドームライブを境に、卒業を発表するメンバーがどんどん出てくるという流れは不可避だろうと思う。東京ドームでライブをすることを目標としていたグループなので、ここでの卒業は区切りが良く、可能性として非常に高いことは間違えない。もちろん、予測なので、外れる可能性も十分あるが…

最後になるが、アイドルは辛い職業だ。彼女ら一人一人にはアイドルという使命を終えた後も、まだまだ人生がある。全てをアイドルに捧げるわけにはいかない。卒業を発表されるまでのこの有難い期間を1日1日噛み締めて、日向坂46の活動を楽しみに陰ながら応援していきたいと思う。