エンタメな歩き方

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孤独なエンタメ好きがジャンル問わず想いを共有します。

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【無駄な呟き】いつも何かに戦いを挑んで、いつも何かに負け続けてる

私は常に、見えない何かと戦い、勝手に負けている。概念上の問題である。毎日落ち込んでいる。何に負けているのだろう?勝ちと負けという明確な区分で分かれた価値観が嫌いなはずなのに、こだわり続けてしまっている。中学生、高校生の頃、部活を始めたあたりであろうか、大学生の頃、就活で思い通りにいかなかったあたりであろうか、負けに慣れてきてしまった。以来、どんな小さなことに関しても、戦いという戦いに真剣に挑んでこなかった。おちゃらけて自分の実力を誤魔化した。現実を知るのが怖いからだ。このように、争いごとが嫌いな私であるはずなのに、何故か毎日、負けた気でいる。

他人との比較の中で、人生に負けているのだろうか?私は性格上、他人と比較してしまう。SNSを見ては、他人のキラキラとした姿に羨望するとともに、嫉妬して、自分の現状を勝手に嘆いている。恵まれた環境であるのに、変わろうとしない自分に嘆いている。他人との比較、自分の現状分析により、勝手に落ち込んでいて負けている。そんな日々を過ごしている。

そんな時間を過ごすために、没頭を始めた。そう、ブログとYoutubeの投稿である。オードリーの若林正恭さんはこうおっしゃっていた。

ネガティブを潰すのは、ポジティブではない、没頭だ。

この言葉は深く胸に刻まれている。日々、何かしら没頭して時間を埋めようとしている。ただ、それでも寝る前などに、また悩んでしまう。このループは避けなければならない。他人の比較から過去の自分との比較に変えなければならない。そう思い私はまず現実世界の人のSNSを見るのを一切やめた。だから、現実世界の知り合いの近況はここ一年間くらい全く知らない。ラジオやSNSを通じて、芸能人の近況の方が事細かく知っている。このアクションの影響で、精神衛生上、落ち込まなくて済む上に、自分本位に生きれるようになった。ただ、同世代がどのくらいのステータス、熱量で日々を過ごしているかは知らなくなってしまった。

自分は仕事もプライベートも過度な期待はせずに、マイペースに生きている。経験則上、今後も恐らく変わることはないのだろうと思う。変えよう変えようと思って早5年。何も変わっていない。子供のままだ。フリークスなのだ。

またいつものように駄文を重ねているので、そろそろ終わりにしたいと思う。今後は他人との戦いではなくて、自分との戦いにフィールドを変えたい。そこでの勝負であれば、勝敗に意味があるのかもしれない。他人と比較していては、ないものねだりばかりでキリがない。今日も過去の自分と勝手に戦って負けるのであろう。いつの日にか来る勝利の日々を期待して…