エンタメな歩き方

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【オードリー1Hネタライブ】憧れのオードリーに感動

当初は書くつもりは毛頭なかったのだが、北千住の会場シアター101?110?のネットワーク環境が恐らく悪く、ネットが繋がらない状態であったため、スマホフリック入力でブログを書き始めてしまった。

元々、テレビやラジオが友達という感覚で生きてきた人種であるのだが、お笑い芸人さんのライブに関してはニワカ。今まで嵐やNEWSやセクゾといったジャニーズ系や、乃木坂46や日向坂46、坂道系といったアイドルのライブは行ったことがあったのだが、芸人さんのライブは初めてであった。今回もなんとなく応募してみて当たって、ラッキーという感覚だった。(先月?あたりにあったオードリーの1Hライブは外れているのだが…)

 

前述の通り、軽い気持ちで申し込み、軽い気持ちで会場にたどり着いた訳だが、実際にオードリーを見たら脳内感涙感動歓喜

オードリーのことを知っているという状態から好きという感情に変わったのは、明確にけやき坂46(日向坂46)の影響が大きい。もちろん、M-1の敗者復活からの活躍、バラエティーで引っ張りだこのオードリーは知っているのだが、出会いは「ひらがな推し」という日向坂46の元となるけやき坂46の番組。この番組が私を救ってくれた。日曜深夜。月曜から始まる現実に耐えきれず、不安で眠れない時間帯に、癒しとお笑いを提供してくれる番組は、私にとって、本当に救いであった。日向坂とオードリーの最強コンビを好きにならざるを得なかった。そこから、オードリーのオールナイトニッポンを聴き、さらに若林さんの葛藤する姿、考え方、価値観に触れ、より好きになってしまった…春日さんのタフさ、考え方ももちろん好きなのだが…

 

生で見るオードリーが繰り広げるフリートークに、5年ほどオールナイトニッポンを毎週聴いていた私は大歓喜。いつもRadikoから聴いている彼らのトークが今、目の前で繰り広げられているのだ。感動以外の何物でもない。

ネタやトークの内容に関しては、投稿してはいけないとのことなので、控えさせていただくが、最高だった。お笑い芸人さんのライブの初めてがオードリーで良かったと思っている。

 

今後も春日さんの忍耐力とスター性に憧れを抱くと共に、若林さんの葛藤と価値観に感銘しながら、私も現実を生きていくのだろう。2人の健康と幸福を祈って、締めくくりたい。