エンタメな歩き方

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【夢の通り道 最終回】夢の通り道への想いとラスト予想

「夢の通り道」の概要

本日、2021年9月26日、「夢の通り道」が最終回を迎える。「夢の通り道」は、日本テレビで放送されてきた番組で、2006年4月2日から約15年間もの間、続いた長寿番組である。

番組の内容としては、ディズニーリゾートのエリア、建物、イベントなどの背景や歴史について辿る番組である。日曜の午後22時前の数分間放送されている番組で、「行列のできる法律相談所」と「おしゃれイズム」の繋ぎとして長年、月曜から仕事に学校と戦いに行くお茶の間に、ひと時の夢を提供してきた。

 

「夢の通り道」への想い

日曜の22時前ということで、気分が落ち込んでいる私にとって、「夢の通り道」は、サザエさん症候群にかかっている私にとって、必要不可欠な番組であった。「夢の通り道」を見ている数分間だけは、軽い世界旅行を擬似体験でき、明日から会社だ学校だという現実から逃避できたものである。ディズニーが提供する夢と魔法の王国を、「夢の通り道」を通じて、擬似的に体験できた。ディズニーランドを構成するエリア、建物、イベントに関するモチーフとその源、オリジナルとなった世界各地にまつわる知識を提供してくれる非常に有意義な番組であったと思う。娯楽としても、教養としても、その両面から楽しめる有益な番組であるので、是非ともディズニープラスで全部の回を配信していただきたいものである。

そんな思い出深い「夢の通り道」が終わってしまう。私の推測ではあるが、コロナ禍という状況で、世界各地に行って撮影するということが難しくなったのであろう。後続の番組は、引き続き東京ディズニーリゾート提供であるのであろうか?コロナ禍の影響で、大打撃を受けているオリエンタルランドは経営的にもスポンサーを続けるのは難しいのであろう。とはいえ、スポンサーとして引き続き、日曜の夜に月曜からの活力を提供していただけるような夢のある内容の番組を作っていただくのが、私の本望である。

 

「夢の通り道」のラスト予想

本日、2021年9月26日にラストを迎える「夢の通り道」。ここでは、最終回を迎えるラストの展開を予想したいと思う。(内容よりは、水谷果穂さんのナレーションをメインに予想したいと思う。)

まず、紹介内容としては、ディズニーの生みの親であるウォルト・ディズニーに関する内容であろう。(ディズニーニワカであるので、具体的な内容について予想することは割愛させていただく。)

続いて、水谷果穂さんの注目のラストのナレーションの予想をしていく。ズバリ、下記のようなナレーションが展開されるのではないだろうかと睨んでいる。

「みなさんに支えられて15年間もの間、夢の通り道を放送することができました。これで番組としての「夢の通り道」は、終わりとなりますが、みなさんの「夢の通り道」はまだまだ途中です。そう、今、皆さんが生きているこの世界こそが、夢の通り道です。」

 

最後に

夢の通り道についての思い、ラストのナレーション予想をしてきて、なんだか感動してきました。番組とともに育ってきた15年…毎週日曜日の支えがなくなるとなると、非常に悲しく危機感を覚えております。

本当に最後の最後に、ここまで色々とたくさん書いてきてよくよく考えてみたのですが、「夢の通り道」は親が毎週見ているから、なんとなくチラ見して見ているだけで、よくよく考えると、「夢の通り道」に対して、そこまで思い入れはありませんでした。